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エアコン一つで複数室の温度を管理するケース

2021年07月26日

完全振り分けなどの部屋の場合、「設備エアコン2台」など見かけることもありますが、
どうでしょうか、賃貸の場合(法人用途を例外に)60u超える部屋タイプは多数ありませんから、東京の想定だと「設備エアコン1台」で十分の判断もあるのだと思います。
それが個人的にはシングルの生活しか経験が無いため、どれぐらいの性能があるのかわからなかったのですが、今回北海道帰省時(東京並みの高温で)実証というほどではありませんが、可能か不可能かと判断はできした。

具体的なu数は書きませんが(なんせ北海道なので各室が異常に広い)
業務用のようなデカイ代物では無くても、「結構いける」ことがわかりました。
条件としては、和室造作ベースの洋間なので「襖をトントントンとどちら方向にも全開放可能」だったためですが(こちらを閉めてこちらを開けるなどの襖の運用でも各室温度がレスポンスすることを確認)、
東京などにおけるマルチ間取りや1DKなどで起きがちなのが、
「エアコンから遠い玄関寄りの部屋の温度が大変なことに」ってパターンかと思います。
対策としては、廉価で高性能なものが多いサーキュレーターの活用がメインですが、
エアコンの気流を探す先の部屋の断熱性が馬鹿にならないことに気が付きました。
時間帯に応じて、遮光カーテンやブラインド下げを忘れると「全く温度が下がらない」ことがあります。
(それぐらい直射日光照射のある壁面や窓枠などの発熱が凄いことになってるようで)

前から思っていることですが、
(ペット君の物見台になっているを例外に)
夏暑いとこは冬寒いんですから(ましてや窓の開閉でできる温度調整は限られる)
エアコンからもっとも遠い部屋の窓などをガッチリ断熱対策するのが吉かも知れません。
(スケール的に)参考にはならないと思いますが、
私も自室の某室窓を実質嵌め殺し的にカバーしちゃってます。

結論「断熱対策とサーキュレーターの活用ですね」
(いたずらに全室エアコンもコスト的に勿体ない気もします)




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posted by kagewari/iwahara at 16:52 | 暮らしの心理学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする