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河野太郎氏のスタンスを説明してみる(擁護とかではないですよ)

2021年09月25日

※政治オタクの無駄な長文なので、興味無い方はスルーでお願いしますw

保守系メディアなどが河野太郎氏と中国での企業活動の関係を問題視するのは大いに結構なことで、(安倍政権時のケチなでっち上げと違い)河野太郎氏は説明責任があるのでは無く、「本人なんとか説明したい」んです。←【ここの図式の違いを勘違いしている人が多い】
 ↑
意味わからないかしら?河野氏は保守系有権者を敵視しているのでは無いからです。
かといって彼はリベラル派ですから政治信条は保守ではありませんが、
「ウイング広げて保守系支持者も取り込みたいんです」ってのがわかりいいかしら、
また、政治信条が親中リベラル派であることは彼の中では保守系支持者を嫌うとかなってないんですよ(彼の頭の中では話せばわかる範囲の違い:詳細後述)、

ですから、河野氏は保守系メディアの批判を(喜んでいるとは言いませんが)「そういう批判を受けるのか」と、(そのポイントを受けて)「そこは外交なりの姿勢にはかくかくしかじかで影響しないから」と説明したいんですよ(喧嘩しても支持率増えたりしませんから)。
●自民党親中リベラル派は「下手したら国会議員多数派」であるのも周知の事実
(しかしその彼らが自称する保守本流が支持率の低落傾向を招いた)
●選挙に連戦連勝だった安倍政権の保守派外交姿勢により増加した自民支持者で勝ってきたことを議員は知っており、河野太郎氏もそうだってことです。
つまり「保守系支持者と喧嘩して自民支持票を減らして喜ぶ議員はいない」んですから。

河野氏が余裕かましているとは言いませんよ(笑
さぞ困っているんでしょう(どう説明したものかと)
しかし自民党に集まる経済界などからの陳情としては「中国とのビジネス」がこれ相当多数の筈で(親中派議員が自分を保守本流と思っている理由)、政治家の本能的にも(そらね米国での扱いに比べればいい思いもできる)親中であることが経団連など伝統的支持組織との関係や霞が関との関係においても”旧来の伝統の延長上なので保守”ってことになっていたワケで、
河野氏としては「自民党議員として俺普通の筈なんだが」で合っていると思います。
●安倍政権が保守系外交姿勢でも経済界含め支持を切らさなかったのは、内需主導の経済政策という武器を持っていたためです(アベノミクスは経済学の知識がないと理解できない:普通の政治家にはなかなか難しい)。

「単純に言うと、安倍ちゃんが獲得したリアリズム重視の世論の意味を、自民党保守本流は理解できずに(下手すると左派記者の解説”ネトウヨ”を真に受けている)」
正直どうしていいのかわからない←【自民党保守本流こそ守旧派のことですから】
※この点岸田氏はそこを(リベラル《改革》の方向性をどう振り向ければいいのか)理解しようとかなり勉強していることが感じられる←安倍首相も米国議会の演説で「いきなり東京裁判批判とかやらなかったでしょ?」この時安倍首相も原稿書くのに相当苦労したと思うよ。
 ↑
憲法改正反対派の宏池会実質会長のOB古賀氏を左翼とか言うのは(表現難しいんですが)、そういう意味では”間違い”で、
私の記憶に間違いがなければ、古賀氏って、「(戦没軍人)日本遺族会」の会長だったんですよ(GHQの戦後史観をそのまま受けるスタンスで保守の立場からの”そのまんま”護憲派となった人)、ちなみに今回候補の中で古賀氏直系と言えば岸田氏では無く野田氏のようです
(保守派な方には全然違うだろと思うかもですが、そんなワケで彼らの中ではマジ本気で自分を保守だと信じているのです。また日本遺族会会員の方も少なからずGHQ東京裁判史観を受け入れている層もいらっしゃる筈です。←この前提否定するには「よっぽど詳しく無いと」でしょ)


■説明に困っていても、河野氏は保守系メディアの批判意見ってのは大事にしていると思うんです、それに答えられなければ安倍政権で獲得した自民の支持基盤守れない。
そして保守系メディアは遠慮なく批判できるところは批判するべしです。
だって、陰謀論も何も事実関係に対して本気で怒っているんですから
(そこがアベガーと全然違う←こっちはやってる側がデッチ上げであることわかってやっていた)
どういうバッジを付けた外したとかも有益な情報です(河野陣営にとっても)
 ↑
保守系メディアにそのまま(左翼なのかと)乗っかるのは違うと思いますが、
かといって、保守系メディアが怒るのも御もっともなワケで、
●私も過去記事で河野氏が女系天皇に触れた時に「終わった」と書いてますが、
彼はかくかくしかじか、護る会の青山議員に持論を説明しており、
今回河野氏が石破氏の応援を取り付けた時点で私は彼を全く彼を支持していませんが(というか一発目で落ちて欲しい)、
自民党内リベラル派としては政策的に岸田氏より上だと思ってます。
(勘違いしないでいただきたいのですが、私は日本端子事案が問題無いとは思ってません←米大統領の利益相反処理同様に総裁選出馬にあたって関係を切るのが正しかったのだと思います。)

注)保守系ネットメディアの「Harano Times」さんなどもこの辺は冷静な論調です


<そんな状況の中で>

■どこぞの(すっかり信用失った)似非保守論壇の一部が
よせばいいのに、河野氏を批判する保守系メディアを調子こいて陰謀論扱いで批判してますが、
(お呼びじゃないっていうの、、)
たぶんコメント欄を賑わしているかなりの数が「本籍左翼の悪乗り」でしょう、
前回記事などから、私のスタンスも同じと思われている方いるかもですが全然違います。

さて、二階さんが河野氏勝利のため一発目高市氏二位を画策しているという噂、
(二回目で岸田陣営全員が高市氏に乗らない読みがあるとのこと)
「それはあまりにも危険な賭けに思えるんですが、、、」
(私は一発目高市氏一位の可能性もあると思ってますから)



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posted by kagewari/iwahara at 16:34 | ニュース・特集 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする