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岸田内閣、「期待通りの”繋ぎ内閣となりそうです”」

2021年10月03日

多分1年以上できるのだとしたらカギは「解散前の内閣改造」でしょう。
「今から改造の話か」な声も聞こえてきそうですが、
『大宏池会甘利内閣』となった結果、そこそこ有力候補を温存しており、
噂によると、平成研(旧経世会、現”茂木さんのとこ”って理解でいいのかな)派閥人事に「来年の参議院議員選挙で引退する人が含まれている」からです(永田町思い出人事)。
 ↑
このポストだけでも確実に参議院選挙前後で一部改造となる、
この辺でうまいこと切り札投入参議院選挙に辛勝すれば1年超えるかも。
(そのタイミングで大改造すれば参議院選挙に勝利し、任期満了も見えるかも)

●上記はうまいこといった場合の話ですが、
そこは配慮の人の岸田氏ですから、勝負人事とはならず(本人も1年ちょいできれば満足なのではないでしょうか)1年前後の無難な繋ぎ内閣となるような気がします。

<早速甘利幹事長が「疑似大耕地会会長」として強烈な仕事かましてます:「山口3区、林芳正公認、二階派重鎮の河村建夫外す」←これは驚いた大ニュースですよ、、ガッツリ二階派潰す気ですね:末尾の話とぴったりでしょ


えー話は戻って、、
今回の総選挙は「総裁選効果」でしのげるとしても、
きっとマスコミは(本来待望の自民ハト派本流宏池会様の総理なんですから、彼らは全力で守るべきなのに)「政権批判攻撃を続けるだろうからです」。
、、、どう考えても左派メディアは岸田長期政権目指して応援しないとでしょ、、
(と、安倍ちゃんは読んでいるでしょう、きっと岸田さんもそれでいいと思っているのだと思います)

■現在自民党内においても、「あれだけ勝っても公明党などへの配慮で憲法改正できなかったのだから」、むしろ議員が多過ぎて(質の問題も出ているという噂)「過半数ギリギリぐらいに負けてもいい(そこで無能な議員は落選してくれと)」という意見もあるようで、
ある程度選挙に負けつつ(=都度内閣を犠牲にすることになりますが)「やれることを着実に」という方向も無い話では無いのですよ。
(※裏を読むとじゃないですが、立憲民主も合併などで少し数が増えた時にかなり内部的な造反やら離党騒ぎがあったでしょ→党が大きくなれば”ゴリゴリ左翼で固まる”こともできなくなるんです《しかもここも古い顔ばかりで代替わりが求められている》、推薦)
 ↑
ちょっと55体制的な発想に似てますけどね、、
(むしろその方が、国民民主を政権に寄せることができる)


「絶妙に数を減らし調整する内閣」として、きっと岸田内閣は最強であり、
(この間、高市氏には自前で内閣を作れる実力・人脈を鍛えてもらい、河野氏には中国共産党のスパイ疑惑とメンタル問題に向き合ってもらい、世代交代を盤石とする。)
●仕事ぶりは菅政権より弱いと思いますが(難しいことは菅首相がほとんどやってくれましたから)、少々のメディアの批判なら、自派閥+麻生派(疑似大宏池会)の党内基盤により、菅政権のようなバタバタも起きません(調子に乗るなと党内議員を抑え込める)。

「菅首相から岸田首相」理想的なバトンタッチであったと思います。



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posted by kagewari/iwahara at 10:16 | ニュース・特集 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする