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ダボス会議陰謀論もほどほどに(噂になってる時点でバレバレでしょ、)

2021年10月06日

不透明って言いだしたらその最たるものは”ノーベル賞”です、
芥川賞だってそうかもしれない、
そういうのって、近代『共同幻想』(権威主義)の名残で、
現代社会では、なんと申しましょうか「まあそういうものあるよね」って話にスケールダウンしているのは明らかで(私は竹中氏を支持するどころかあまり興味も無いというのが正直なところで)、

ちょっと前あった、ジャパンハンドラー”マイケル・グ〇ーン”論ってのも、
(実際そんな力無いでしょって)
どうかなと思いますし(トランプ政権時代はハドソン研究所のがメインだった)
米政界親中黒幕みたいな存在だったキッシンジャーも寂しくフェイドアウトしたじゃないですか。
陰謀論をフェイクと言っているのではありません「”盛り過ぎ”」だと思うんですよ。
それが面白いのはわかりますが、
米FRBの成り立ちにしても米政権の財務長官がウォール街の指定席だったりするのも、米国のイスラエル贔屓が過去凄かった件も(これ世俗派のオバマ政権に至っては敵対していたでしょ)、どちらか言えばバレバレで、その時点で陰謀論も何も”そのまま”だったのだと思います。
※こういう表現はどうかと思いますが「知っていればなんてことない話なんですから」

●現代的には(ISもそうであったように)SF『甲殻機動隊』のような話が展開しており、
”ある概念(アイデア)に利害関係で一致する個別の存在があたかも示し合わせたかのような動きを見せる”という、情報化社会だからこそ起きる現象です。
日本においてはまだまだ地上波メディアなどの存在が昭和っぽく影響力残していますが、
特にOECD各国と比較して、巨大新聞などが君臨する昭和の日本社会は(勿論GHQの政策だったのでしょう)バリバリに現代のような陰謀論が飛び交っていたのであり(巨人軍やプロレスや米国ドラマのエンタメまで)、

日本にはプロパガンダ耐性があるとまで言いませんが、
随分長い事そういう流れに揉まれてきたのは事実です。
(その証拠が安倍長期政権だったと思うんですよ、)
「陰謀論的工作がだんだんうまくいかなくなってきてる」んですもの。
(『緊急事態宣言』下でもみなさんサクサク外出していたりww)
「それに比べて昨今の米国は、随分ナイーブに見えませんか?」


●ともあれ、岸田内閣への市場判断は厳しく
ドーンと東証も下げているようですが「気にしない気にしないw」
(民主党政権時代、ファンダメンタルが3万前後と言われる中、8000円まで下げてもパニックにならなかった国ですから←これも世界的に相当強烈な特性です)
今回の世界的インフレの中、日本がなかなかインフレにならない耐性がが学術的に注目されるかもしれません(感染症時のように”経済のファクターX”とか)。

ちなみにですが(ネットで発見)、
某局の有名偏向報道番組にあの元NHKのO氏がアンカーとして登場したとのことで、
ある意味潔いと申しましょうか「隠すつもりがまったく無いんですね」
彼らにとってそれが吉と出るのか、、知らんけど、、



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posted by kagewari/iwahara at 19:03 | ニュース・特集 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする