ブログ引越しにより2010年8月以前の過去記事引用リンクは旧ブログのHTML簡易表示となります。旧ブログページ上ではコメント等一部機能は使用できません。
<< December 2021 >>
SA MO TU WE TH FR SA
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31  
最新記事
retour

retourRetour.png
本店blog『retour&Retour』

VCroomOrder

空室調査依頼フォーム
規定はこちら/予約制
他社”併用”NGです


■ gmail等迷惑メールフィルター搭載アカウントからの問い合わせについて
フィルター誤判定にご注意ください。

■空室調査は「予約制」です
スケジュール等確認が取れない場合ご依頼はキャンセルされます

retour_nb.jpg

LINK
RELIGARE・DADAcafe
エイムデザイン研究所
aoydesign
ペアシティシリーズのTNワークス
阿佐ヶ谷アクロスシティ
悪徳不動産屋の独り言
pieni kauppa北欧ブログ
Loule
Miyoko IHARA &Junya WATANUKI WEBSITE
Profile
kagewari/iwahara(56)
kgw89.jpg (こちらが本職です「心理学ブログ」)

NPO『HOW's』(活動停止)元心理部門コンサルタント(東京カウンセリング責任者)
有)retour東京』web部 『Kagewari精神分析相談事務所』運営責任者
retour&Retour』・『Kagewari精神分析沖縄分室』ブログライター
・未承認前提の”コメント欄の私的利用”はルール違反でありSPAMと見做し処置をします
(削除を前提とする投稿も同様です)

・SPAM対策として一部キャリアからの投稿がIP規制の対象となっています

・コメント欄は承認制です
※一定期間を経過した記事のコメント機能は利用できません
 以下告知参照
 「コメント欄管理の告知」

(現在は概ねコメント欄閉鎖の方向で運営してます)
RDF Site Summary
RSS 2.0

ワクチンパスポートにまつわるイロイロについて

2021年11月05日

本来小学生でもわかることなんですが、
ワクチンは(感染したいときに戦う)抗体をつくるものですから、
「ワクチン接種しても感染します(早く治る:重症化しないのです)」
よく効いていれば、自覚症状も無く治ってしまうので感染しないのかと勘違いされている方(流石にそれは義務教育受けていればいないと思うんですが、、、)いらしたら全然違います。

■以降は、義務教育の範囲で誰でもわかることの話になりますが、
論議として、昔の情報になりますが、
スーパースプレッダーの研究として「高齢者の方が二次感染力が強い」という報告あったと思います。
(逆に言うと年少者から他人への感染は少ない:コロナはインフル的意味での空気感染はしない)
それが基礎的免疫力の差なのか(ウイルスに暴露した瞬間口腔で撃退とか)しっかりした論文は出ていないと思うのですが、活動的な若い人は日々様々なウイルスに暴露しているので初期的免疫力が(訓練されており)高いという部分もあるかもしれません(これを言うとマスク派の方お怒りカモしれませんけど)。
※加齢により口腔内の自然免疫力が低下することも関係しているのかもしれません(歯科による歯周病などの所見)


確かにワクチン接種により増殖が抑られ(治っていってるんですから)スーパースプレッダーが抑制される可能性は論理的にあります。
ですから、それを否定はしませんが、
これも確か論文あったと思いますが、陽性者では無く確かに症状が観測される感染者の二次感染力は少ないという話があります(増殖するのは口腔内では無いため)。
この点からもワクチンパスポートには、論理性が乏しいのです。

■大きく報道されていませんが、日本の感染において最も憂慮されたのは「高齢者介護施設でのクラスター」でした(これは今現在でもです)。
高齢者から先にワクチン接種を選択したのは正しい判断であり成果もあったところです。

●それから今回の収束に対して基本的なところですが、
世界的なファクターXに「感染流行は必ず2か月で収束する」というものがあります、
日本のファクターXは「何故か欧米に比べて桁違いに被害が少ない」ですね、
(人口密度の点から言えば日本はダントツの筈なのに)
この点、最近の論議に「2か月で変異が起きて収束しているのでは」という話があります。
その感染力を失う変異に”一定の感染者を必要とする”みたいな話です。
(人に感染するプロセスで人体が持つ酵素によりウイルスが変異を起こしている:まだ仮説の段階らしいですけど)
 ↑
仮にワクチンパスポートに優位性あるとするならここでしょうか、
(ワクチンパスポートにより重症化しない感染増《による変異》が期待できるため)

なんだか皮肉な話になってしまいますが、
欧米が先行したワクチンパスポートがCOVID19の弱毒化を促進する可能性はあるかもしれません。(ひょっとすると日本もワクチン接種率による活動領域の拡大が、”感染すれどすぐ治る”頻度を高め、急激に収束したという可能性もあります。)

日本の10月11月の収束は、世界的にも大きな意味を持つのかもしれません。
●とはいえだからといって「ワクチンパスポートが感染抑制策だと勘違いするのは」
それとこれは話が別です(急激な拡大は医療リソースを圧迫するため)、
※英国やイスラエルなど(イスラエルは後にワクチンパスポート撤回してます)ワクチンパスポート導入で余計に感染増となっている事例が複数観測されています(米国でも大きな論議になりそうです)。



━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
コメント欄は承認制です
(評論記事等はコメント欄を予め閉鎖する場合があります。また、一定期間を経過した記事のコメント欄は利用できません。てか現在は”ほぼほぼ”閉鎖です)
詳細はサイドバーコメントリンク説明参照

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
posted by kagewari/iwahara at 18:55 | ニュース・特集 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする