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住み替え循環のスムースさが求められる時代

2021年12月07日

暗に成人年齢も18歳になろうとしている昨今、
生涯における「たとえば結婚ファミリー時代」は20年前後で終わります。
(北欧を常に前衛先進国と考えているワケではありませんが、少なくとも参考にはなる)
子供手当(児童手当でもなんでもいいですけど)、この明細というか力点は18歳時点の進学関係の段階で世帯の所得と無関係に個人の選択が保証される方向で検討もされるでしょう。
(仮に学費の高い大学への奨学金を不公平と考える向きもあるかもしれなが、それは当たりません=人材への投資効果が大きいことを意味するからです。)
フィンランドの場合、確か大学進学時点で独立しアパートへの引っ越し支援もあった筈で、
となれば、生涯世帯構成を考える上で、
1R〜2DKや1Lの潜在需要が再び増加することになるからです。

特に高齢者の年金生活一人暮らしを想定する場合、
単純に光熱費効率の悪さは可処分所得を大きく左右してしまいます。
勿論、断熱性もここ大きく関与しますので(環境保護派のみなさんはソーラーより追加断熱工事補助金を優先するべきかも知れません)、一概に床面積比では語れませんが「無駄なものは無駄でしょうw」。
反対にファミリー向け戸建てなどの賃貸が廉価に流通していれば、
非婚・晩婚問題への環境整理になるでしょう。

世帯構成の変化に応じた住み替え時代を前提に考えれば答えは「賃貸一択」であり、
(かといって引っ越しのめんどくささをどう解消にするのかには答えはありませんが、、)
居住場所に応じ「ナントカ時代とか」気軽に語られる社会になるなど、”不動産”の概念そのものも時代の変遷の中で変わっていくのかもです、



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posted by kagewari/iwahara at 19:52 | 暮らしの心理学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする