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これは不謹慎な論議になるのかもしれませんが、

2022年01月04日

米中対立関係の中(日本も関係者的にど真ん中ですが)
時代は急速に「無人機同士の戦争」が模索されていくことになります。
「昨今、何かというとミサイル」というのも実はその端緒だったのでしょう。

世界を大きく変えるとするなら(中国が優位にあると言われている)特化型AIでは無く、
「汎用型AI」の登場となります。
それが軍事技術研究の中、ゲームチェンジャーとして登場するのではないかと、思うのです。
中国は一人っ子政策、現代米軍は戦死者と世論、自衛隊においては恒久的な人材難、←この素地は双方に広がっており、何も増して(先進国経済が無労働社会を模索しているのと同じ)「軍事紛争において一人も犠牲者が出ない時代」などが仮に登場すれば、前述括弧同様に「それはイコール人類が労働から解放される時代」を意味します。

軍事技術が何故キモになるのかと言えば、
有事において死傷者を極小化することは軍を挙げての総意だからです。
無人化可能な部分は、何にも優先してそれが模索されることになります。
(※それは特攻隊を運用した歴史を持つ日本だからこそでもあるでしょう)
究極「サイバー戦だけで終わってくれたらいい」のですから、

軍事の世界では「領域制圧するためには歩兵による進行が必ず必要」となりますが、
台湾侵攻を考えている解放軍側はともかく、
迎え撃つ日米台湾には中国本土へ上陸する(能力どころか)意思すら【無く】
(そういうことを止めて欲しいだけ)
この点からも台湾海峡有事というテーマが、
「汎用型AI」開発への原動力となる可能性はあります。
そして、この技術こそ高齢者介護の切り札になる。
戦争を防ぐため研究した技術で民生の将来が明るくなるのであれば、それに越したことはありません。政府は集中的に投資するべきです。

五輪終了後からは〜24年の大統領選までの間はかなり緊張感高まるでしょう。


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posted by kagewari/iwahara at 15:38 | ニュース・特集 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする