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これだけ寒いと断熱材の進歩に期待しちゃいますよね

2022年01月15日

何といっても近現代の大進歩は「冷蔵庫と魔法瓶(ポット)」だと思うんですよ。
これ部屋で言えば”断熱材”、
みなさんも保温ポット購入する際には「何時間何度を維持」の性能見るじゃないですか。
「これがどうして、部屋の断熱性能の項目に無いのか?」不思議で仕方がない。

と、考えれば断熱性能がどれほど大事かわかる筈です。
(確かに構造上の工夫や暖房設備も整ってますが、北海道の某実家はかなり地元公務店の力の入った作品で、驚くほど”寒くない”のです←やろうと思えばかなりいける。)

■ブログ記事各所で書いてきましたが、
日本は梅雨があるので、基本非木造住宅の外断熱は不可能で(それを謳うものもありますが、外装サイディングボードにちょっと工夫したものの域は出ないでしょう:躯体内での結露を防止することがコンクリート含め管理上の重要事項だからです)、
断熱性能を売りにしているのは、木造戸建て専業メーカーの専売特許だったりします。
さらに総務省調べだと思いますが、現代日本の建築は6割以上が非木造であり、大手建材メーカーがどれほど新型断熱材なり工法に熱心かと聞かれれば微妙にも思えるのです。

それでも建築基準法改正でしたか、
特に非木造建築においては24時間換気が義務付けられています。
であれば、地味かも知れませんが「メンテナンスフリーな熱交換フィルター」や、換気口だけでなく(打ちっ放しは無理ですが)ふかしたコンパネや石膏ボード内側での空気循環の検討など、このなんというか地味なとこの技術的検討も期待されますし、

●なんといっても賃貸住宅においては(外階段アパートなどでは”玄関ドアですよ、玄関ドア”)
原状回復可能で、簡易に取り付けできる断熱ボードのような商材があるといんですけどね。
窓に関しても、誰でも「商品名プラマード」のような簡易二重窓工事までは踏み切れないでしょう。
かといって、ドラッグストアでお馴染みの発スチパネルでは簡易に過ぎる。
(発スチは防火性能的には反比例しますが、過去記事で実験レポートあるように効果的なのは事実ですし、一般的な木造建築などの断熱材として広く使用されてます。:冷蔵庫の断熱材も発スチですからね)
「インテリア性能や、棚が付加できるなど付加価値もある簡易設置型断熱パネル」
 ↑
これは是非欲しいですね



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posted by kagewari/iwahara at 20:39 | 住まいのキーパーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする