ブログ引越しにより2010年8月以前の過去記事引用リンクは旧ブログのHTML簡易表示となります。旧ブログページ上ではコメント等一部機能は使用できません。
<< July 2024 >>
SA MO TU WE TH FR SA
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      
最新記事
retour

retourRetour.png
本店blog『retour&Retour』

VCroomOrder

空室調査依頼フォーム
規定はこちら/予約制
他社”併用”NGです


■ gmail等迷惑メールフィルター搭載アカウントからの問い合わせについて
フィルター誤判定にご注意ください。

■空室調査は「予約制」です
スケジュール等確認が取れない場合ご依頼はキャンセルされます

retour_nb.jpg

LINK
RELIGARE・DADAcafe
エイムデザイン研究所
aoydesign
ペアシティシリーズのTNワークス
阿佐ヶ谷アクロスシティ
悪徳不動産屋の独り言
pieni kauppa北欧ブログ
Loule
Miyoko IHARA &Junya WATANUKI WEBSITE
Profile
kagewari/iwahara(58)
kgw89.jpg (こちらが本職です「心理学ブログ」)

NPO『HOW's』(活動停止)元心理部門コンサルタント(東京カウンセリング責任者)
有)retour東京』web部 『Kagewari精神分析相談事務所』運営責任者
retour&Retour』・『Kagewari精神分析沖縄分室』ブログライター
・未承認前提の”コメント欄の私的利用”はルール違反でありSPAMと見做し処置をします
(削除を前提とする投稿も同様です)

・SPAM対策として一部キャリアからの投稿がIP規制の対象となっています

・コメント欄は承認制です
※一定期間を経過した記事のコメント機能は利用できません
 以下告知参照
 「コメント欄管理の告知」

(現在は概ねコメント欄閉鎖の方向で運営してます)
RDF Site Summary
RSS 2.0

ここは両論併記で「ウクライナの主張」(流石テレ東web)

2022年02月24日


駐日ウクライナ大使に直撃 未公開インタビュー(2022年2月24日)
https://youtu.be/BgX3Dkz9g1o


近親憎悪じゃないけれど(なんつったってソ連時代出身はロシアらしいが、フルシチョフ同志はウクライナ人だった)、ウクライナはソ連時代に飢餓で600万とも呼ばれる死者を出したとも言われており
言えば「ロシア人が大嫌い」だと、
 ↑↓
逆説的に言えば、だからこそロシアの主張であるトンバス地方における(繰り返しますが私はこの主力がウクライナ正規軍だとは思っていません)民間軍事組織による弾圧も(更にこの背後にポーランドの右派がいるとなれば尚の事)話の真実味があるということにもなります。
ウクライナ人のロシア嫌いももっともだからです、

■私は思うんですが、
近所にドデカイ暴力団事務所があるってんですから、
好き嫌いはともかく、事を構えるならガチでやり合う腹を固めてからの話になるでしょう。
(ウクライナ軍はお世辞にも強力とも言えないままやる話でしょうか?)
そもそもNATO加盟は戦争を抑止したかったからでしょう、
しかし、ウクライナがやったことはあからさまなロシアに対する挑発でした。
(これはいいとか悪いとかの話では無く、喧嘩を売れば洒落にならない相手だということは”誰よりもウクライナが知っている筈なのに”という点です)
 ↑
これウクライナ国民の利益になってますか?
ここ数年のウクライナ政府の動きは矛盾しているんです。
それは誰の指図なんだと(本当にウクライナ人の民意なのでしょうか)」
(軍事力だけでなく、政治におけるリソースや民度の点でも決してウクライナは大国では無く、過去の大統領が国家反逆罪で訴追されるなど、混乱の中、現在元芸能人のゼレンスキーが大統領をやっている。)
 ↓
事を起こすなら、時間をかけ入念に自国の軍事力整備をした後からでも遅くは無い。
(その間ドンバス地方に高度な自治なるものを付与する二制度を抱えても大きな不利益は無いでしょう《工業生産の要所という話もありますが》)
少なくとも、助っ人にくるかもわからないまだ未加盟のNATOをバックにロシアと事を構えることはあまりにも乱暴です(賢い政治家なら決してこんな判断はしない)。

●私はウクライナの今後が反ロシアなのか親ロシアなのか関心ありませんが(実情に詳しいということありませんし)、この紛争の根本的な解決には、
「ウクライナに民主主義が定着し、国民の支持を受けた強固な政府ができること」←ここに尽きると思うんです。


posted by kagewari/iwahara at 20:35 | ニュース・特集 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする