ブログ引越しにより2010年8月以前の過去記事引用リンクは旧ブログのHTML簡易表示となります。旧ブログページ上ではコメント等一部機能は使用できません。
<< August 2022 >>
SA MO TU WE TH FR SA
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      
最新記事
retour

retourRetour.png
本店blog『retour&Retour』

VCroomOrder

空室調査依頼フォーム
規定はこちら/予約制
他社”併用”NGです


■ gmail等迷惑メールフィルター搭載アカウントからの問い合わせについて
フィルター誤判定にご注意ください。

■空室調査は「予約制」です
スケジュール等確認が取れない場合ご依頼はキャンセルされます

retour_nb.jpg

LINK
RELIGARE・DADAcafe
エイムデザイン研究所
aoydesign
ペアシティシリーズのTNワークス
阿佐ヶ谷アクロスシティ
悪徳不動産屋の独り言
pieni kauppa北欧ブログ
Loule
Miyoko IHARA &Junya WATANUKI WEBSITE
Profile
kagewari/iwahara(56)
kgw89.jpg (こちらが本職です「心理学ブログ」)

NPO『HOW's』(活動停止)元心理部門コンサルタント(東京カウンセリング責任者)
有)retour東京』web部 『Kagewari精神分析相談事務所』運営責任者
retour&Retour』・『Kagewari精神分析沖縄分室』ブログライター
・未承認前提の”コメント欄の私的利用”はルール違反でありSPAMと見做し処置をします
(削除を前提とする投稿も同様です)

・SPAM対策として一部キャリアからの投稿がIP規制の対象となっています

・コメント欄は承認制です
※一定期間を経過した記事のコメント機能は利用できません
 以下告知参照
 「コメント欄管理の告知」

(現在は概ねコメント欄閉鎖の方向で運営してます)
RDF Site Summary
RSS 2.0

小池知事のソーラーパネル条例は悪法だと思いますが、ものは考えようです

2022年06月02日

果たして補助金つけてくれるのか知りませんが、
小池知事得意の人気取りSDGsナンチャッテ政策の新築時にソーラーパネル設置を義務付ける条例、悪法だと思いますが(これ建設関係者も勧めていないんですよね)、
欧州なんかはきっともっとエライことなってると思うので(ドイツなんか電気代がうなぎのぼりだそうです)、補助金出るなら「ホームバッテリーの導入」を検討するべきでしょう。
(※ソーラーで売電って時代ではもう無いです《買取価格は更に下がるでしょう》)

工務店にお願いしたいのは、耐用年数あげる工法の開発ですね、
ポリカーボネートでいいと思うんですがパネルをむき出しにしない設置法を発案して欲しい。
パネルメーカーには(勿論日本製でお願いします)、上記と被りますが現行の耐用年数の短いパネルでは無く、既に開発されているフィルム状のものを強度の高い建材に張り付けるなどの工夫が欲しい。
(コントローラーだかなんだか知りませんが、確実に10年で壊れる部品があるとも聞きます。そこもなんとかしてください)
ホームバッテリーには続々新開発のものが増えており、是非これも補助金の対象に、
 ↑
条例はこのような部門の設備投資を促進しますから、
悪い事ばかりでは無いと思います。
メガソーラーなどはすっかり評判の悪い発電となりましたが、何から何までダメってことも無いでしょう。
事実、ソーラー電卓や腕時計は普通にそういう商品として定着してますし、
(理想はホームバッテリーでは無く、公共セクタークラスのバッテリーセンターをブロック単位で設け、ソーラーパネルを世帯が自費で設置するのでは無く、都なりが”置かせていただく形式”として、災害時にサブ電源として稼働も可能な一般世帯専用のバッファのようなものとするのがベストでしょう。)

●個人的には「電気料金が0円になります」的キャッチコピーのミニマリスト向けパッケージを期待したいですね。
(詳しいことはわかりませんが、現在日本は「人口光合成の研究」にも取り組んでいるようです)


posted by kagewari/iwahara at 12:25 | TrackBack(0) | 暮らしの心理学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする


この記事へのトラックバック