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プロ野球やサッカー日本代表関連に見られる世代交代感

2022年07月06日

サッカー日本代表の方はイマイチわかりずらいんですよ(ネット界隈からのポイチ批判ってのがどこまで拡散しているのかちょっとわからないので)、
しかし日本プロ野球会で起きている現象とそれは相似形です。

単純化して言えば「古い体育会的体質の否定」です、
プロ野球においては、ヤクルトスワローズや日本ハムファイターズが古い体質かって相手チームを倒す状況が(プロ野球は試合数も多いだけに)連発しています。
日本ハムは最下位独走、ヤクルトはもう優勝決まったかと両極端ですが、日本ハムも相手がエースを立ててきた試合に限って連勝するなどダメージを与えており、
勿論、その背景には大谷君の存在があります。
(ヤクルトの高津もハムの新庄もMLB経験者であり、同時に野村監督門下生でもある。楽天の石井がどうなのかわかりませんが、《野村監督門下生ではありませんが》ロッテの井口監督にもその雰囲気感じます《投手起用のベースはMLBと野村門下の吉井でした》)
「欧米ガー」って話では無くて、様々な知見をもっているということです。
彼らは素朴にリアルスポーツとして現代プロスポーツとは何かを考えている。

特にセリーグを独走するヤクルトの存在はプロ野球会そのものを変えるかもしれません。
昭和の野球会であれば、その敗戦も(松坂世代までは”リベンジ”なんて言葉で語られ)闘志に変えてなんてな景色ありましたが、
最近のそれは違います「相手が鬱になるほどダメージ受けてる(負け方が洒落にならない)」
●これまでの体育会的体質そのもの全てが間違いでは無いが、受け取り方というか理解が根本的に間違っていたのではないかという問いかけになっている。
※敗戦の罰で休日返上のチームもまだ存在している傍らで、ヤクルトは(産休や働き方改革じゃないけれども)「強制休養」を出しているという皮肉な図です。

●事実、高津と吉井が実施した「高卒投手の育成、中10日以上」
これは一気に球界に広まり、
「中継ぎ投手の三連投を避ける」傾向も定着しつつあります。

プロスポーツは社会の実像を目に見える形で観察できる面白い存在で
時代が大きく変わりつつある雰囲気を感じますね。



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posted by kagewari/iwahara at 16:20 | TrackBack(0) | 暮らしの心理学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする


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