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仮の話ですが、EUから仏と独が抜けたらどうするのかしら?

2022年07月26日

無い話ではないと思うんですよ。
なにやらドイツのショルツ首相も苦しい立場にあるようで(先日はフランスでマクロン与党も敗北している)、このままEUやNATOに居続けることが有益なのかって論議が国内で湧き上がってもおかしくない状況にあります。
早い話が(そもそもソ連崩壊によってNATOは無くてもいい組織だったのであり《現在も仏独にはロシアと直接軍事的に対立しないことは条件になっている》←このお題目でNATO拡張を容認したんですから《仏独としてはロシアを挑発したい思惑など無い》)、
EUからもNATOからも抜けてしまえば楽になる。
但しEU経済圏の恩恵を最大に得ていたのはドイツだったのであり(マルクなら貿易黒字による通貨高に苦しむところだった)、これまではよかったってのも事実。
結論、EU内での主導権争いのとうな様相を呈しているようですが、
限界もあるだろうし、なんといっても「めんどくさい」でしょう(利害の異なる各国調整含めて外交が複雑すぎる「外交主権があるのかって話です」)。

にわかに英米から「日本もNATOへ」みたいな論議があるようなんですが、
ひょっとすると、仏独のどちらか抜けたらどうしようってとこ見越した話かもしれません。
(「ウクライナ紛争」の件で欧州でもNATOが別の意味で評価されているとこもありますが、前述のように仏独にはソ連崩壊後のNATOについて存在意義を問う論議があるのも事実で、これを対中国へ切り替えることでネジを巻きなおそうと)

国際政治を冷静に見てる欧州言論には、あると思うんですよ。
ええ、「EUやNATOから抜けちまう方が楽になる」って話が、
ウクライナの件で言えば、EUから莫大な復興資金を引き出そうとポーランドがそれを指南してるなんて報道もあったりで←勿論これに反発するドイツ世論もある筈で《旧東欧諸国を援助する組織になってしまう可能性も》)
フランスも、ドイツもも民主主義国ですから、
英国もブレグジットして好きにやってる様子をどう見ているのか?

実際に本当に抜けなくても、米国などと外交交渉するカードに使えるのは間違い無いでしょう。


posted by kagewari/iwahara at 03:33 | TrackBack(0) | ニュース・特集 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする


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