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岸田政権が想定外の低支持率に困窮しているという話(何驚いてるんでしょうね)

2022年09月22日

ひょっとして政権幹部はメディアのご機嫌うかがっていれば支持率は盤石と思っていたのでしょうか(統一教会に関しては誰もが知っていた支持団体ですから、今更関係を絶つとか宣言しても何ら得点にはなりません《関係について短いコメントを出すだけで充分だった》)、統一教会は反日系の所謂戦後レジュームの発端であるGHQ占領軍との関係も噂される韓国の新興宗教ですから《朝鮮戦争と勝共連合》、自民党が関係を絶つことは結構な話ですが(メディアではそういう話は論じられていませんから)、所謂一般世論には何のことかわからないでしょうし、
政権がメディア対応でフラフラしているようにしか見えなかったでしょう(国葬についても同じ)。
※野党もメディアも勘違いしていますが、特定宗教などが力を持たない日本の場合(欧米人から見れば無神論者に見えることでしょう)、国葬には特別の意味は無く(スポーツ選手のなんとか栄誉賞に関心ある人がどれだけいますか?)、極度に反対する方が悪目立ちするぐらいの話です。

てな話なので、いつだかの記事で「織り込み済みの支持率低下」と書いたんですが、
まさか政権幹部が驚いているとは思いませんでした。
(過去記事に書いたように、秋に解散の噂があったのに腰が引けて雲散霧消したところで岸田政権はレームダックとなります《岸田降ろしが始まる》)
 ↑
まさか、政権幹部はそこをわかっていないのでしょうか?
何か別の意味で心配になってきますが、、、

私だけでは無いと思います、
■かなり広範に有権者は今後の自民党がリベラル色を強めると予測している。
(この点も半ば既定路線でしょう)
国葬に消極的だったり、否定的発言をしても支持率は上昇しません。
(既に織り込み済みの話で、そして支持率は低下基調なんです。《そもそも立憲民主党などは支持率10%以下なんですから、、》リベラルシフトは自然現象で支持率低下につながります。)

かといって保守系有権者の方は怒るかもしれませんが、
今次の首相候補を調査すれば、河野太郎氏がそこそこ上位となる筈です。
(これは河野太郎氏への期待が高いからでは無く、安倍首相を失い今後の日本で保守系政策をまとめる力のある政治家は「既に自民党には無いだろう」と、織り込み済みだからです。)


●私は岸田政権の支持者ではありませんから
どうでもいいって言えば、どうでもいんですがww
安倍首相暗殺の弔い合戦的に勝利した先日の支持率は、意味のわからない内閣改造で「自民党には安倍首相の後継者はおりません宣言」したのですから下落することは小学生でもわかる話です。

私は「岸田首相は低支持率になるのは仕方がない」と腹をくくると思っていたのですが、
どうやら違っていたようですね、、、。
かといって岸田首相が無理して保守系路線を打ち出すことも得策では無いと思います。
 ↓
有権者は「宏池会」が”そうじゃないでしょ”と誰もが知っているからです。
無理して本心と違うことをする首相を支持できる有権者はいないでしょう(笑
保守系の政策に舵を切る場合は、党内基盤としても保守系議員との連携が必要で(そうしなければ不自然ですから)、
※そこで私が過去記事でお薦めしたのは、甘利氏を中心とする「大宏池会」構想であり、派閥の構造からイメージ脱却することだったのですが、今支持率低下に驚いているぐらいではそんな構想は到底あり得ない気がします(更に統一教会《宗教系支持団体》との関係見直しを公明党との関係に拡大させれば”穏健保守中道派”構想という全体像も明解になったでしょう)。

この様子だとフェードアウトするように弱体化していきそうですね、、


posted by kagewari/iwahara at 01:35 | TrackBack(0) | ニュース・特集 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする


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