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メディアは左翼政治思想そのものが時代とともに崩壊していくことがわかっていない

2022年10月01日

プライバシー重視や、個性化の時代、
繋ぐキーワードは自由主義です(そこには「民主主義」も含まれるのでしょう)

しかし左翼政治思想はそれ即ち『共同幻想』ですから
(政治でこれやると必ず全体主義になる)
改革派少数派野党としてこれを訴えている間は過渡期において意義もあるのですが、
第4の権力である大手メディアがこぞって”それっぽいスタイル”で独禁法違反の意思統一を図る場合、社会に対するその同調圧力は「避けようがなく」全体主義になります。
 ↑↓
現代社会の目指している方向性(プライバシー重視、多様化、個性化、自由主義)←ここと完全に相反関係になるんです。
時代と真逆の方向性ですから、『左翼政治思想』そのものが時代とともに崩壊していくことは自然現象で、大手メディア不信というか(真面目にありがたがって観ている人もいないでしょうけれど)←大手である段階でIT業界のビッグテック同様の(思想弾圧的な)独禁法レベルの問題として何らかの形で近未来に規制される形になっても驚きません(地上波における独占の禁止など《サブチャンネルを新規参入別会社に開放しなければならないなど方法はあると思います》)。
※極端な話では無く、新聞社などの組織内編集権(編集長の権限)なども「署名記事の場合、編集長の検閲による書き換え可能な範囲はここまで」みたいな論議があっても不思議では無い(厳密に言えば記者個人の著作権に関わることですから《「編集権と著作権」などとして論議が起きてもおかしくない》)。

※この話はとても皮肉で、後段出てきますがキーワードのひとつは「少数派」です
大手メディアも属性としては(主要政党同様に)一定の保守性を包含している筈で(まさか社員が全員極左の論客とは”そんなワケないのであり”)社内人事の関係でその立ち位置が「左翼政治思想を基軸とする」とかなってしまうことは、一定の支持を集めた政党が一部の極端な活動家の論調で政治活動しているようなもので(民間企業には”党首選”がありませんから=民主性が担保されていない《日本の企業はモノ言う株主を敬遠してますし》)←【素朴にこれ問題ですよね】

(選挙で選ばれたのでもない)一法人(民法なら営利企業)の個人が(私企業の社内的地位を利用し)権威性や報道権力をバックにして、社会に”同調圧力”のアジテーションをやりたい放題ってのは、いくらなんでも度が過ぎています(社会的パワハラ、モラハラの一種になりませんか?)。
カルトな『新興宗教』教祖も真っ青です。

※「マスク警察」現象なんてのが起きたのは確実にマスメディアの責任でしょう


繰り返しますが、尖った個人が左翼(野党的)前衛的な発言を行うのは健全だし、
社会的にも有益なことだと思いますが、

その主張を「権威性や圧倒的な報道権力を動員して”同調圧力を行使する”」というのは、現代若い人のyoutube世代には到底理解できないでしょう(そのyoutubeでさえコンテンツの検閲が問題視されている)。
●社会学とか文化人類学にその概念があるのか不勉強で知らないのですが、
 ↓
個性的=意味するところは”少数派”です
(商標権や著作権、特許申請で考えてもいいと思います)
つまり「そんな反対意見があります」などの報道を行う場合、
正しい国語は「少数派ですが、そんな反対意見もあります」と報ずるべきで、
(少数派という表現は=個性的を意味するのでネガティブワードではありません)
意図的に”少数派ですが”を端折ることで、言外の意味を幻想させるというのはいくらなんでも(これはステルスマーケティングの一種になりませんか?)、、、

■民主主義の根幹は「少数派の意見も十分に聞く」ですから、
”少数派強調表現”で全然いんです(むしろ国語として正しい)、
仮に自分の意見が前衛的だと自負があるなら「少数派でなければならない」のであり、
※音楽における「メジャーレーベルVSインディーズバンド」で考えていただければわかると思います:「少数派であることが誇りである」”筈なんですよ”本来であれば、、
 ↓
多数派かどうか決を取るまでわからないとかそういう話ではありません。
(※民主主義ですからそこは過半数超えるような多数派の方向性が明確な時には多数派として論ずるべきでしょうけど)
「それが前衛的、或いは進歩的内容の発言だ」である時には=「少数派ですが」を強調しなければ構造的におかしいんです。
(※革新的新技術=”他にない”とか”珍しい”ですよね?→後にその技術がメインストリームになるにしても《特許保有者は1でしょ:言論なら著作権》)
政治の話で言えば、「堂々少数派政党を目指す」とかあってもいんです(我々は個性派の意見を最大公約数で代弁する政党ですとか←なんか言葉として微妙に矛盾してますがww)。
●逆に政権与党を目指す場合は、概念として一定の保守性を包含していないと(最大公約数の論理から)論理矛盾になるんです(前衛的な与党だと=全体主義革命です)。

つまり、言語的に「左翼政治思想=全体主義」と、考えるべきで、
全体主義を回避するには「野党的(或いは左翼的)ユニークな意見とか個人的意見」みたいな論法を模索するべきで(どういう言い回しが適切なのかわかりませんが「今後はこのような考えがメジャー《保守思想》になるのかもしれません」まではOKとしても)、前衛的だとか進歩的だなどの自覚がある場合、それを(明日の前衛はどうなっているのかわからないものを)思想体系であると言っちゃうと構造的に矛盾しませんか?
=どうしたって全体主義革命思想みたいな意味になってしまう

(そういう論法が許容されたのは『共同幻想』社会全盛の”近代まで”だと思うんですよ《相手はロマノフ王朝じゃないんですよ?》)


大手メディアは、その存在そのものが「現在全体主義化しており」、
(ほんんど民間ベースの情報特務機関級)
「企業のカルチャーだ」とか言われてしまえばなんとも返しようがありませんが、、、
とっくの昔に「時代に矛盾している存在」であることに気が付いていないのでしょうか


■時代は「プライバシー重視や、個性化」であり、
「それを繋ぐキーワードは自由主義です(そこには「民主主義」も含まれるのでしょう)」


※うっかり長くなりましたが興味ある方は(心理学ブログの記事です)
「ちょっとした保守論(それほどたいした話では無い)」
https://kagewari.seesaa.net/article/491728852.html


posted by kagewari/iwahara at 04:32 | TrackBack(0) | ニュース・特集 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする


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