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「ウクライナ紛争」は欧州の世論を大きく動かしていくのかもしれません

2022年10月04日

■「東西冷戦のがまだわかりやすかった」←ここに帰結するでしょう
極端に反ロシア的な一部東欧国の動き
ドイツの反政府デモではためくロシアの国旗
イタリアにおける保守政権樹立
第二次世界大戦の時から(その前からでしょうか)ポーランドを煽る英国
ウクライナ西部ガリシア地方はどちらか言えばポーランド寄り
アフリカや中東はどちらか言えば親露(既にサウジは親米ではない)
EU本部のローマ帝国気取り(8年前から意思表明されているドンバス地方の民意を不正選挙と言い張る)
パイプライン爆破「米国・ポーランド主犯説」が台頭(独に対する攻撃の意見も)
 ↑
欧州暮らしが長い欧州人なら(笑
 ↓
深いため息の中、
「あー西ローマ帝国(カソリック)と東ローマ帝国(正教)の争いがまだ終わってないんだわ(近代でいえばナポレオンにしてもナチスにしても、、)ロシア帝国とオスマントルコが握るのもわかるね」
「思い出せば、東西冷戦の背景もそれだったのかしら(とにかく昔っからロシアが嫌いなのか)」
「そこに偉そうにプロテスタント(ユグノー戦争の頃はテロリスト扱い)の米国が、あーしろこーしろとガタガタうるさく命令してくる(バチカンのベネディクトは何か言い返さないのか?《そういえば米国のネオコン批判言ってたような、、》)」
 ↑
こう思っていてもおかしくありません

■ベストセラーなんですか?仏エマニュエル・トッドの本は読んでませんけど、
彼はついこないだまで「批判が怖くて欧州ではウクライナに関する発言を控えてる(このままでは欧州の地域哲学が滅びてしまう)」言ってましたから。

「このままだと確実にヤバい」と考える欧州世論が大きく台頭してくる気がします
誰の指示なのかわかりませんが、今ドイツ空軍まで訪日訓練しており(クアッド関係かな?)
(何気に日本に無理な期待する諸外国も出てくると思いますよ《あなたが米国に言ってくれと》、、、残念ながらもうそれができた安倍ちゃんはもうこの世におらず、、)
イロイロわかってる欧州人でも「どうしていいのかわからない」あるのじゃないかしら



posted by kagewari/iwahara at 13:06 | TrackBack(0) | ニュース・特集 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする


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