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『日本シリーズ』「第五戦関連のスポーツメンタルについて」

2022年10月28日

マクガフともあろうものがビビったとは思いませんが(あーいう打たれ方を広島カープにやられたことあるんですよ《基本マクガフは左打者ホームラン狙いで対峙してくるのが苦手なんです:あてに来るタイプは大丈夫なんですが、、》だからあれほど吉田にはカットボールにしておけと、、)、
「打たれたらどうしようなどの意識から失敗する時の心理」を一般的には十分に理解されていない場合があるので補足してみようと思います。

実はこの話何年も前に(どちらのブログに書いたか忘れましたけど)
「阪神時代の今岡選手」で説明しているんです。
御存知打点の日本記録保有者である大打者今岡選手は、野村監督時代(メンタルがあられもない方向いきまして《どうしてもノムと合わせなかった》)「その類まれな技術で、塁がランナーで埋まっている時に確実に(打率3割以上の確率で)ゲッツーを打つ芸当を見せました」。
投手における失投にも類似したことよくありますよね、
「ホームランだけはって時に、よりによってホームランバッターに吸い込まれるような甘い球が」
 ↑
これはですね、能力で(無意識に)狙ってホームランボール投げてるんです。
(今岡選手と同じ《技術がなければあんな天文学的確率でゲッツーは打てません》)

■人間の心理で(不安こそ最悪ですから)「いっそダメならダメの結果が早く出て楽になりたい」ってのがあるんです(不安状態の時に既に凡打した後や打たれた後の不快感が先行して発生しておりそれに応じて脳内物質も出てます)。
脳は再現確率の高い『興奮』を求めますから、
そこで失敗することが技術的に楽であることが条件になりますが(典型は守備のエラー)、
無意識に悪い方を選択したプレーを意図的に行ってしまうんです(ゴルフのパッティングにおけるイップス)。
 ↑
よからぬことを考えるなってこういう意味で
(最悪のケースを想定するのはむしろいい事なので問題無いのですが、その場で失敗した場合の『興奮』を先行して体験しちまうのがヤバイんです。←なかなか難しいでよね《わかります》)
今岡選手の場合、どんな状況どんな球種でも狙って内野ゴロを打つのは容易なので「ゲッツーやらかす状況も容易に想像できてしまった」というお話。
(投手の場合も、外角低め狙った球がかかりが悪くて真ん中高めに浮く経験は「誰にでも頻繁にあるので容易に想像できますし再現性も楽」)

●コーチがマウンドに行って確かめるべきなのは「あっ、お前既に体感しちゃってるだろ」であって(コイツ失敗時の先行体験してるなって時には可能なら交代するべき)、交代できない時には「なんだもう打たれちゃってんのかさ〜、お前何やってくれてんだよ」と話を先まで展開して「何言ってんですかまだ打たれてません」と言わせてみるとか(「なんだ打たれるのはこれからか?」など)→別の意味でマウンド上で「不条理空間」発生してしまうと思いますが(笑
《裏狙いで「打たれちゃうの?打たれるのは仕方がないけど、あまり酷い打たれ方は勘弁してくれ」言ってみるなど(打たれるにしても不可抗力の範囲でねのメッセージを投手の自我をスルーして直接脳に送る)》


あーそうそう、ですから素人が綱渡りすると必ず落ちるのは「自ら落ちてるんです」
(何故かうわぁとかキャーとか悲鳴上げる余裕がある)

何かいい方法はって、、
どうでしょうね(スポーツメンタル系は知見が無いのでアバウトになっちゃいますが)
 それこそサーカスの綱渡り名人に話を聞くのが早いと思いますが、
「全く関係の無い、アホみたいな歌を歌う」ってのはどうでしょうか?
(自分で自分の気を逸らすww)
「パーパラパラッパ、ランランラン、今日のご飯はジビエです〜妻が狩りした哀れなウサギが♪」
バシッと外角低めへストラーー―イク!!
(しかし一度これで成功すると、脳的に外角低め狙う時には同じ歌を歌わないといけなくなりますから、三塁伊原コーチに速攻球種がバレますけど、、)



posted by kagewari/iwahara at 21:08 | TrackBack(0) | ニュース・特集 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする


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