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維新と立憲の連携は「立憲の保守系回帰の模索と維新行き詰まりの結果でしょうか」

2022年11月09日

実は維新は保守系に見えますが、グローバリズム政党で(菅首相とインバウンドでという勢力ですし更に維新は親中です)、且つ有力者の橋下氏は特定支持層への利益誘導を思わせる時もある人物であり、本来関西の地域政党に留まっているほうがいんですが(それもまた地域の事情なのですから)、国政政党としてどうしたいのか定まらないまま、なんか中途半端な勢力になっています。いちおう選挙区候補でもいくつか勝ちたいということで立憲との連携が模索され始めているのでしょう。

勿論維新を保守系と信じて投票した有権者は激怒していると思いますが、
維新執行部の腹は、立憲泉代表は元々保守系議員であり現在の左旋回を幾分かでも右寄りに戻そうとしている梃入れに維新との連携を党内権力闘争に利用しようとしているとこを読んでのものだと思います。
【誰が見てもあんまり筋のいい話ではありませんね】
利害が微妙に一致しているのは事実なんですが、
おおよそうまくいきそうにありません。←来年とかには決裂して仕切り直しになってる気がします
間違っても野党再編の目にはならないでしょう、

思うに国民民主と新興勢力の参政党などの関係もよさそうなので、
(メガソーラー上海電力関係など)めんどくさいところ追及されても困る相手が(若干ですが)台頭していることへの警戒感もあるかなと思います。
こちらは両党とも選挙区選挙は勝てる人はいいけど程度の拘りなので、協力関係あっても具体的に選挙協力という現象にはなりません(必要が無いからです)。
 ↑
そしてめんどくさく台頭しているのがこの「ここ保守系かな?」政党で
 ↓
今回の維新立憲連携の話は、
維新は保守系支持層を失い、立憲は左翼岩盤支持層を失うことになります
(弱体化した企業なら「合併して縮小均衡する」作戦としてわかるんですが、党勢拡大を狙ってる公党がやることだろうかと、)
※立憲の選挙協力に関しては「れいわは切りたいが、共産党とは継続したいのではないか」な観測もあり、泉代表が共産党との関係を切るのではないか?という観測もどこまでの話なのかわかりません。

●維新の党首選もまったく盛り上がりませんでしたから(ひとのことは言えない)、
リーダー欠如の中で組織の存続が優先されている感が強く、

個人的には国政政党などやめて、関西地域政党に戻るのがいいと思うんですけどね、、、
(地方に限ったグローバリズムや親中とかは「どうでもいい」と言えば語弊ありますが、地域経済優先で何でもアリが地方自治体という考え方はあると思います《度が過ぎる場合は国が法制度で規制すれば済む話ですから》)
改憲勢力としては大事な政党でしたから(公明党にパイプがあるのも菅氏と同じ)、おかしなことにならなければいんですが(国会議員に関してはここ何度も分裂してますよね)

支持政党では無いのでどうでもいいっちゃ、どうでもいいんですけどね
《米中間選挙の結果の方が気になるところです》



posted by kagewari/iwahara at 19:17 | TrackBack(0) | ニュース・特集 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする


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