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ソーラー発電悪玉論も理解した上で、かといって研究を投げ出していいことはないでしょう

2023年01月04日

中国のウイグル奴隷労働問題や、ソーラーパネルの環境破壊含めて現行のソーラー発電に(特に保守派から)批判があるのは知ってます。
しかし「ソーラー電卓ぶっ壊して回ってる人はいませんね?」
ソーラー腕時計しかり、
十分それで使える領域のある技術であるのは事実ですし、
災害用だとかキャンプ用品にソーラー発電ギアがあるのも事実。
(勿論中国製のソーラーパネルを推奨するものでもありません)


なんといっても(発電ではありませんが)
人類最大のソーラーエネルギー利用は【農業】です(誰も否定してませんよね)、
現在、人口光合成の技術開発も行われており、どこで発電規模の採算が取れるボーダーラインを超えるのかわかりません。言うまでもなくソーラーエネルギーは間接的な核融合発電であり(太陽が核融合炉ですから)、中国のソーラーパネル叩きはわかりますが「そこは冷静に」、
ソーラーエネルギー関連全てを否定的に見るのは違うと思います。

現在でも”流しっぱなし”の発電インフラは極めて非効率であり、
発電ソースのソーラーが非効率だからってのもありますが、配電インフラそのものの技術革新も続くでしょうから何がどうなるのかまだ確定的なことは言えません。
(私は過去記事から延々と「なんとかして超電導バッテリーの開発を」論者で、地域各拠点に中規模インフラ級のバッテリー施設を設置すべしと思ってるんですけどね《それが技術水準として当面無理なら一度水素に変換して燃料電池って作戦もアリかも》)

建築関係でソーラーって言えば、
早稲田系の建築設計事務所でしたっけ?某事務所が「光ファイバーを束ねて地下にも日光を導入する」みたいな技術を持っており、そういう窓に依存しない採光技術も(パッシブソーラー的に)どんどん広まって欲しいと思ってます。

■言えば「フリーエネルギーの夢」ですよ
別にソーラーでも核融合でもなんでもいんですが、
「人類がいつかフリーエネルギーを手にする日を」←これを諦めたらいかんです。
(SDGsは大陰謀だと思っておりますので、環境問題にからめた論議には無関心であります)


posted by kagewari/iwahara at 03:45 | TrackBack(0) | ニュース・特集 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする


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