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中国の気球は別の意味でヤバイ

2023年02月14日

確か、昔米国のU2が墜落して騒ぎになったことあったじゃないですか。
現象としては同じですわな、、。
しかもこれ習近平氏は知らなかったという噂があります。
(解放軍の日常業務でしれ〜っとやっていたとか《中南海がみずから国務長官訪中タイミングでこれを潰すようなことをやる動機が無いからです》)

現状は電子戦用気球と言われてますが、やっかいなのは2018年だかに解放軍は、この気球から(戦術核ミサイルのMIRV《複数個別誘導再突入体》)弾頭部分を下向きに吊り下げる実験みたいなことをやっておりまして(この件はまだ米国メディアでも騒いでいないようですが)、下院の調査委員会ではいずれ議題となる筈です。←だとするとね、気球の到来はICBM撃ってきたのと同じ先制核攻撃迎撃警戒態勢を強いることになります(到着がゆっくりなだけで)。
ましてやコスト何十万かの気球撃ち落とすのに、いちいち100万ドルクラスの迎撃ミサイル使用してますので、やればやるほどすっごい嫌がらせになりますよね(いくら高性能でも兵器の価格が高すぎるのは別の意味で使えないのであり)。

で中国報道官は「やってないというか、民間の気象観測器だ」の一点張り、
(中国では民間企業でも共産党会部などを取締役かなんかに入れないといけない法律があるので、純粋な民間企業など存在しません。河野洋平・太郎一族の会社が中国で100%持ち株で設立できていることが便宜供与と言われている理由のひとつ。)
 ↑
この辺ガッツリ「中国が共産党独裁国家である以上何を言おうが信用ならない」ことなります。
しかもですよ、
中南海が解放軍を完全に掌握できていないなんて見られ方したら、外交ルートではどうにもならないってことになります(そらミリー参謀長がまた直電するんでしょうけど、解放軍の言うこともどこまで信じられるのかわからないのであり、、)。

●これ冗談抜きにヤバイ状況ですよ、マジに



posted by kagewari/iwahara at 19:59 | TrackBack(0) | ニュース・特集 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする


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