ブログ引越しにより2010年8月以前の過去記事引用リンクは旧ブログのHTML簡易表示となります。旧ブログページ上ではコメント等一部機能は使用できません。
<< March 2024 >>
SA MO TU WE TH FR SA
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31            
最新記事
retour

retourRetour.png
本店blog『retour&Retour』

VCroomOrder

空室調査依頼フォーム
規定はこちら/予約制
他社”併用”NGです


■ gmail等迷惑メールフィルター搭載アカウントからの問い合わせについて
フィルター誤判定にご注意ください。

■空室調査は「予約制」です
スケジュール等確認が取れない場合ご依頼はキャンセルされます

retour_nb.jpg

LINK
RELIGARE・DADAcafe
エイムデザイン研究所
aoydesign
ペアシティシリーズのTNワークス
阿佐ヶ谷アクロスシティ
悪徳不動産屋の独り言
pieni kauppa北欧ブログ
Loule
Miyoko IHARA &Junya WATANUKI WEBSITE
Profile
kagewari/iwahara(58)
kgw89.jpg (こちらが本職です「心理学ブログ」)

NPO『HOW's』(活動停止)元心理部門コンサルタント(東京カウンセリング責任者)
有)retour東京』web部 『Kagewari精神分析相談事務所』運営責任者
retour&Retour』・『Kagewari精神分析沖縄分室』ブログライター
・未承認前提の”コメント欄の私的利用”はルール違反でありSPAMと見做し処置をします
(削除を前提とする投稿も同様です)

・SPAM対策として一部キャリアからの投稿がIP規制の対象となっています

・コメント欄は承認制です
※一定期間を経過した記事のコメント機能は利用できません
 以下告知参照
 「コメント欄管理の告知」

(現在は概ねコメント欄閉鎖の方向で運営してます)
RDF Site Summary
RSS 2.0

WBCが楽勝過ぎて心配(ヌートバーひざ元スライダー苦手バレたね)

2023年03月13日

打たれてるのが全部アウトコースだものさ、
そろそろバレるよ(ヌートバーも)。
MLB系チームはもっとDATA持ってるだろうから、準決勝・決勝ではヌートバーの当たりは止まると思っておく方がいいかもしれない(そこ狙われ出すと彼も対策するだろうけど平均的な2割台の打率に落ち着いてくるだろうと思う)。

村上君の不調や(スポーツなんだから投げた球を打とうぜ《日本シリーズの不調を思い出させる内容ですね》)
壮行試合などでは好調を噂されていた岡本君の状態など、おしなべてセ・リーグからの代表選手の調整はお世辞にも間に合っていると言えず(高橋奎二もオージー相手だから直球だけで抑えられたがカーブスライダー系が一球もストライク取れていない)、やっぱり山本由伸のあのクイック投法があれでいいとは思えない(上体が突っ込んで高めに抜ける球が多過ぎる)。
ダルビッシュの実力は、日本に復帰した田中君が参考になると思っていて(田中君の状態が悪いという意味では無いよ《メジャーでは彼も打たせて取るタイプで無双状態ではないよって話》)、

準決勝、決勝は「大谷、ダルビッシュ」なのかな?
(吉井コーチの話しなのか大谷君もブルペンでは一球もストライク入っていなかったとのことなので、調整度合いはほとんど”ぶっつけ本番”になりそう)
栗山監督が早めの継投できるかなってのが焦点かもですが(といっても佐々木君もまだまだ立ち投げで、状態いいのは宮城君だけど宮城君は好調でも無双タイプでは無い《今永も状態は高橋奎二に似て直球頼みな感じだった》)、大会の趣旨として栗山はそういう継投しないと思います。

●それはね当然各国のMLB選手も未調整のままだろうから
お互い様なんだけれど、
日本代表で一番の売りは「大谷・村上・吉田正尚のクリンナップにある」(海外では投手力言われてるみたいだけど、調整は万全では無い)、村上君が怖くて大谷君と勝負せざるを得ない状態にならないとこれは厳しい(何がって村上君のメンタルが厳しい)。
唯一の救いは、村上君が当てにいってゲッツー連発するタイプではないことでしょう(栗山は貫禄の見逃し三振覚悟しておこうな)。


■サッカーのワールドカップと違って(ワールドカップも戦術的に国代表がトップってことないからそこはそれなんだと思いますけど)、まだまだお祭り的親善試合色彩のあるWBCだから大袈裟に考えることも無いと思うけど、各選手にとってシーズンにこれが影響するだろうことは間違い無くて(昔ヤクルトのセットアッパーだった石井弘寿は確かWBCでの故障がきっかけで引退したから)仮に村上君がここで苦しむことがあっても(どこか壊すのではないから)若い選手なのでいい経験になるってことかもしれないけれど(そこは岡本君にも言えてるかな)、

「東京ラウンド」でいいのかしら、楽勝過ぎて危機感ありませんけど、
決して状態はよくないと思うのね(ヤクルトファン的にはムーチョと山田がいい感じなのでレギュラーシーズンを心配することは無いが)。
準決勝・決勝は「大谷、ダルビッシュの出来次第」だと思います。
今回は各国ともに、普通集まらないMLB有力選手がひとつのチームに合流するところが見せ場の大会なんだと思うので、趣旨を組んでこの二人と(今年大活躍が期待される)吉田正尚には元気にいいところ見せてもらいたい。



posted by kagewari/iwahara at 03:03 | TrackBack(0) | ニュース・特集 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする


この記事へのトラックバック