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作家高島康司氏の戦況分析からわかること(ウクライナ紛争)

2023年06月19日

<新しい戦況図が来たので追記編集>

これは有料メールマガジンの一部を引用した記事のようだ、
日本では報道されないウクライナの大苦戦と損失。次の段階はNATO“有志連合軍”の介入か=高島康司
https://www.mag2.com/p/money/1324120
<一部抜粋>
ウクライナはロシアの防衛線を突破できていない
まず、ウクライナ軍は南部サボリージャ州東部の7つの集落を奪還したのは事実である。これは現地にいるジャーナリストや、ウクライナ軍の戦闘部隊が撮影してテレグラムのチャンネルにアップロードした画像やビデオ、またロシア軍の兵士による同様のビデオなどでも確認できる。
 日本を含め欧米の報道では、今回奪還した集落そのものは戦略的な拠点ではないものの、ウクライナ軍はこれを足掛かりにサボリージャ州のロシアが占領している交通の要衝、「トクマク」を奪還し、その後、ドネツク州の「マウリポリ」まで進撃して、アゾフ海に至る広大な地域を奪還することが狙いではないかとしている。
 主要メディアは、今回の7つの集落の奪還は、計画実現の第一歩になるという楽観的な印象を流している。
 しかし、ウクライナ軍が奪還した7つの集落は、ロシア軍が「セキュリティゾーン」と呼ぶエリアにあり、ロシア軍の防衛線の内側にある地域ではないことは分かる。「セキュリティゾーン」とは、ロシア軍の防衛線の外側にあり、ウクライナ、ロシアのどちらの側の支配にも明確にはないグレーゾーンである。その時々の戦況によって、ウクライナが支配したりロシアが支配している。ロシア軍はこの「セキュリティゾーン」を、防衛線の手前にある緩衝地帯として認識しているようだ。
<中略>
先に示したウクライナ軍が奪還したと主張する7つの集落は、明らかにロシア軍の防衛線の外側に位置している。ということは、いまのとことウクライナ軍は、ロシア軍の防衛線を突破できていないことははっきりしているようだ。

 ↑
※補足すると、先に紹介した元海兵隊MAX氏の解説によると、
●この「セキュリティゾーン」の事を一部のロシア兵は「キル・ゾーン」と呼んでいることから、現状がどういう状況にあるのかご理解いただけるだろう。

■また、高島康司記事に登場するNATO軍直接介入だが、
こちらも過去に紹介しているがNATO本部は既に(数か月前かな)ポーランド国内に30万の兵力を集めるように号令をかけており、この記事で私は「仮にロシアが核攻撃するなら、この30万のNATO軍に対してだろう」と推論した、その例の話です。
※ロシアは核弾頭を搭載可能なF16についても同様の危惧を抱いており、仮にロシア占領地域の上空をF16が飛ぶのなら(このロシアの想定はF16運用インフラの無いウクライナではなく、ポーランドから直接F16が飛来する状態を指していると思う)一機たりとも返さないと明言しており(本土防衛専用迎撃機Su-57使用も辞さずの意味か)、ロシアの核兵器使用の基準が「NATOによる直接介入や、実質の宣戦布告」であることが推定できる。
 ↑
●この件についても、MAX氏が紹介しており「ポーランドのメディアが世論調査したところ、ポーランド軍によるロシア占領地域への直接侵攻はポーランド国民支持率0%レベルだった」とされており(最強硬派のポーランドがこの数字ですから)、そんな作戦が諸外国国民に支持される筈も無く(岸田政権同様に諸外国の米ネオコン・フロントが騒いでいるだけで)全く実現性に乏しい論議だと思う。
ですから私は核戦争が行われる心配もしていないし、この紛争が大規模戦争に発展するとも思っていません
(超限戦や情報戦と言う意味の第三次大戦はコロナ感染症兵器によって既に別の形で始まっており「ウクライナ紛争」もその一部を形成していると読んでます。彼らはウクライナが鎮火したら、またコソボかアゼルバイジャンに点火する腹です。)

<米国系militaryland.netに最新の戦況図きました>
Invasion Day 480 – Summary
Jerome –June 18, 2023

https://militaryland.net/news/invasion-day-480-summary/

ウクライナ軍の攻勢地域どころか、
「Pyatykhatkyに入ったウクライナ軍をロシア軍砲兵が撃退」ぐらいしか動きが無く
他はロシア軍の攻勢箇所がいくつか報告されているだけです。
(大手メディアの報道が大人しいワケですよ、、、)





posted by kagewari/iwahara at 02:10 | TrackBack(0) | ニュース・特集 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする


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