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ミアシャイマー教授は「むしろ台湾危機は遠のいたという分析」

2023年07月21日

国際政治学者ミアシャイマー教授のインタビューを翻訳しているチャンネルがありまして
【拡散希望です】
ウクライナ紛争にからめて、台湾危機についても語っている動画が以下
2023.07.11 ミアシャイマー教授の最新インタビュー+解説F【台湾が独立を宣言しない限り、中国は軍事侵攻せず最善の時を待つ。】 ※伊藤貫氏や中野剛志氏もたびたび引用する国際政治
https://youtu.be/FvtzuT4O8Bk


どちらか言えば安全保障が専門の教授は(ミアシャイマーは軍出身の学者)、先日記事で紹介したような中国経済が既にガタガタである点を認識しておらず、やるとしてもここ10年以内じゃないと無理だろうという部分には留意していません。
しかし、台湾の政府が政権交代で親中派国民党になるかもしれない件や、現在の政権が無理をして独立宣言した場合の安全保障上の考え方はよくわかります。
先日トランプが台湾を批判するような演説をして話題になってますが(台湾に対する関税に言及)、トランプが見ている台湾の認識も類似するものがあるのだろうと思いますね。

一歩引いたところから見れば(常に動きを監視される現代戦では)、現状台湾軍の戦力だけでも解放軍が台湾上陸作戦を行うことは難しく(中国の戦術的には大量の不審船を併用すると思いますが)、逆説的に言えば政権交代のリスクを前提に「台湾が独立宣言してくれる方がわかりやすい」ワケで(確かに教授の言うように独立宣言はリスクでもありますが、台湾で親中派の政権交代が起きる可能性は別の意味でもっと怖い)、ここの判断はシビアですよね。
※ある意味トランプ的には「どちらに転ぶかわからない台湾を米国が全面支援とかできない」という論理があるのかも知れません(台湾政界を牛耳っている勢力は中国共産党と二股だったりしますので)。
■ある意味ですが、台湾が現政権の間に日本の支援で「上陸可能なポイントを制限する(要塞化)インフラ整備土木工事」を行えば、より台湾危機のリスクを遠ざけることもできるのでは無いでしょうか(台湾海軍は小型艇をそろえ不審船対策には準備しています《台湾の場合解放軍主力は艦艇では無くむしろ対艦ミサイルの仕事でしょう→近づけさせなければいいのであり:制空権の発想も同じだと思います》)。


posted by kagewari/iwahara at 13:17 | TrackBack(0) | ニュース・特集 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする


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