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陰謀論で考えてみる、イスラエル「ガザ戦争」(ハマスというかイランの思惑は何?)

2023年10月09日

時々紹介する中立メディア「HaranoTimes」さんが秀逸な分析をしていて
(動画後半の中国の関与は違うかなと思いますが)
まるで誘っているような行動に見える。
https://youtu.be/a6Ox290Rgz4?si=6SCgZj_4XAj6WOih


いつもなら被害者アピールを得意とするハマスが、
今回は何故か自ら一般市民を殺害誘拐する加害者としての残虐性をアピールしている。

(その思惑がどうしてもわからない《無差別攻撃の様子はかなり酷いとのこと》)

対して「カナダ人ニュース」さんは、
複数の海外メディアの分析から「バイデンが急いでいたサウジとイスラエルの国交正常化交渉において、米国がサウジの核武装を間接的に容認する可能性」を原因のひとつではないかと言及。
10.8 宣戦布告の背後にあるバイデン最悪の外交政策
https://youtu.be/JEjnjCwFfIM?si=nA38zLeHCDqzOPfu


どうにもわからないんですが、
確かにひとつ言えることは、米国の中東へのプレゼンス低下による空白が原因のひとつであるのは間違い無いところでしょう(ウクライナ支援で米軍は自分の弾薬備蓄も怪しくなってます)。
更に今回イスラエル軍が想像以上に苦戦しているという噂もあり(ハマスがウクライナの戦法を模倣しイスラエルの戦車メルカバの破壊に成功しているという話)、HaranoTimesさんの分析とは違い「簡単にはやられない目算もあるのかもしれません」。
※インテリジェンス関係では、今回モサドがどうしてこの攻撃を察知できなかったのかが論議となっています。←その原因こそ”陰謀論的要素が実は無い”って意味では?

実際、いかにも陰謀論的な部分をあまり感じないのですよ。
一定の勝算あってのハマスの攻撃だったのではないか。
(それはウクライナ横流しの兵器かもしれないし、米軍がアフガンに取り残した兵器かもしれないし、ウクライナ戦におけるドローン攻撃の有効性かもしれないし、米軍は積極的に支援できないだろうという目算かもしれない。)

ましてや中国が関与しているとは思えません(今、習近平は経済と権力基盤がガタガタで内乱や暴動に備えてるぐらいです)。
「急速に武器と軍資金が十分以上に整い、且つ米軍は動けないとたかくくった」
勝ち筋が見えてるとかではなくて、長くじり貧だった事もあって、今こそ大反撃するべきだの主戦派を抑えられなくなっていたんじゃないですか?
(ひょっとするとイランもそこまでやれとか言って無いのかもしれません)←今回の騒ぎで米国とのイラン核合意交渉がとん挫するのも時間の問題でしょう。

もし、ハマス独断の要素が大きい場合(誰かと交渉すれば収まる話ではないのですから)、この戦争は想像以上に激しいものになるでしょう。


posted by kagewari/iwahara at 16:35 | ニュース・特集 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする