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山本由伸がヤクルト清水の苦しい時そっくりでした(「オリックスVS阪神」初戦)

2023年10月29日

ヤクルト清水の苦しい時といえば、
直球の球威に自信が無く、フォークボールを連投する状態の時です。
投げるコースやボールへの外れ方まで似てました。
(後半の清水はこれではマズいと気が付いて、勝負球に直球を選択することも増えましたが、自信がないことに違いは無くカウント悪くしてからの直球は「力んで高めに浮いたところを痛打される」ことも目立ちました。)

球速表示は出てるんですが、速さを感じない。
阪神ベンチは直球に合わせて強いスイングを指示していましたが、(それだけが理由では無いでしょう)「直球で空振りが取れない」むしろ捉えられかけてましたよね。
思うに「そこで2巡目から変化球を増やす配給」に変わった。
私は近本君が打ったのはカットボールじゃないかと思えたのですが、解説周りでは直球となっていた。つまりカットボールのように見える(手元で緩む)直球だったことになります。
CSロッテ戦は観ていないのわからないのですが(5失点)、
同じ状態だったのでしょう。
渡辺諒君が日本ハム時代からの強直なのは知ってますが、高めの直球詰まりながら落とすんですよ?サトテルのヒットも同じです(軽くセンター前に合わせられた)。

パリーグはあまりチェックしていないのでわかりませんが、
山本由伸といえば、まだ新人に近いころの栗山ジャパンでしたか、オリンピック予選あたりのリリーフ登板でとんでもない高め直球の切れでバンバン空振りとっていた印象があり、
現在の「フォークの使い手」みたいな状態ではありませんでした。
今期のフォーム改造にしても肩肘への負担を考慮したものか(でないとフォーム改造もしないですよね)、彼は来期からメジャー挑戦となり、渡米後には米国仕様にフォームが変わるのでしょう。

こんなこというと失礼かもしれないのですが、
バウアーのような闘争心を感じなかった。
本人これではいかんと自分に気合を入れようとしていたぐらいに、全力では投げられていなかったように感じられました。
■オリックスは杉本君が故障で出られないとのことで、これはピンチですね。


posted by kagewari/iwahara at 18:24 | ニュース・特集 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする