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配球とかって話はやめておきましょう(オリックスVS阪神最終戦)「阪神優勝」

2023年11月06日

<11/10いきなりタイトルで誤変換w修正>

願わくば最後まで接戦で観たかったですが、
(シーズン当初にノイジーがラミレスみたいになる素養感じると書きましたがあたってたでしょ?《シーズン中は小野寺君を使えとかファンから岡田監督への批判も多かったようだけど》)
オリックスは最後まで森下君の攻め方がわからなかったですね(個人的にはヤクルトの山田に似てるかなと思ってますが)、オーソドックスに内側直球と外角変化球でよかったと思うんですが、、

あの回に関しては大山選手への(追い込んでいたのに)デッドボールが全て。
その前の森下君に内角直球を打たれていたので甘く入ったと思っていたのかな、、。

青柳は5回まで投げさせてほしかったですけど、
そういうとこ厳しいのが岡田阪神だから”らしい”と言えばらしいところで、
サメ曰く「(悪い時はフォアボール連発するので)様子見させたのが失敗だったかもしれない」とコメントしてますが、中島監督の判断は間違いでは無いと思います。
実際そういう時には青柳は崩れるし、ストライク先行する時の青柳はどの球団でも打てないのであって、そのまま「今日は簡単に打てない日だった」のです。
青柳君のツーシームをさばける右打者はセリーグにはいない筈ですから。
シンカーはそれほどでもなかったのか左打者にヒットは出ていましたが、最後まで森君の力みは取れなかったですね(勝つなら森君のホームランは必須だと思ってましたから)。

岡田阪神はかなり強いですよ、
しばらく黄金時代が続いても驚かない。
投手陣、強烈な1・2番、勝負強さ(勝負所でボール振らない)、継投(酷使も無い)、首脳陣、どこをとっても上位にありますね(桐敷君については岡田氏は矢野タイガースのキャンプ取材の時から評価していた)。
※セリーグ的に心配なのは来期近本君への死球かな、、どうしてもコントロール悪い投手程厳しいところへの配給が多くなりそうで(するとファンも監督も怒るし投手も苦しくなるだけだし)、いろんな意味で心配です。セの捕手陣はスポーツなんですから他の配給を考えるべきでしょう。
個人的にはあれほど短くバット持ってるんですから内角に弱点があるとは思えないんですよ(内角攻めは方向違うと思うんですよね)。近本君も(騒ぎは彼も望んでいないと思うので)打席位置少し下がるかも知れません。

ということで、阪神ファンのみなさんおめでとうございます。
最後は余裕の観戦でさぞ満足されたでしょう。
(来年は走らせませんよ、、自信ないけどww)
オリックス、阪神、選手のみなさんもお疲れ様でした。とても面白い対戦でした。


posted by kagewari/iwahara at 18:20 | ニュース・特集 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする