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前回の話を引き継いで「覇権主義は何故起きるのか」(不動産開発と地政学は同じです)

2023年11月26日

大手FC店の全国展開《終わり》
 ↑
そういうことですよ。
「我こそは」と最強のファーストフード店舗展開を思いついた経営者がいるとしましょうか。
最強であると同時にそれは、庶民のためでもありますね(わが県にはナントカ店が無いとか可哀そうだ)、全国展開することと自らの立論の正統性は”同義”です。

全国展開するから大店法の大店なワケで、
全国展開しない大店は自らをそう言い張っても大店ではありません
仮に習近平同志が「中国に覇権主義は無い」と言うのであれば、
「えっ、中国共産党ってそんなしょっぱい中小企業なんですか?(だったらお困りでしょうからチベットもウイグルもモンゴルも独立させてあげたらいかが)」と言い返せばよいのです。
※この場合ロシアのプーチンの言う多極化のが正直かなと思います。

仮に「中国共産党による統治が最強最高!」という定義で国を治めてる場合、
隣国の同じ中華系文明の台湾が「共産党最悪、民主主義でイェーイ!」とか堂々と君臨することは、中国共産党にとっての脅威になるだけでなく、頭目の習近平氏の顔に泥を塗ることになります。
●なんとしても「台湾にも香港のように、中国共産党による統治が最強最高!言わせないと中国本土の統治すら危うくなる」←こうなるんです。

そこで仮に台湾が強烈な軍事力を保有している場合、
流石の習近平同志もうかつに手を出せません(解放軍の命を守る義務もありますから《「悪しき米帝め」とか言っておれば名誉も守れます》)
ほらね?彼の正統性や名誉を守るためには、台湾は軍事力を整備しなければならない。

同じ事は日本の自衛隊にも言えます、
(中国共産党の政権下に入るで無しに)自衛隊の軍事力整備を怠ることは、「習近平はチキンだから何もできないんだってバーカバーカ」と言ったのと同じ意味になってしまうんです。

■「軍事力の整備とは戦争を抑止するだけでなく、相手国への配慮と親切である」
 ↑
これは安全保障論議の一丁目一番地でしょうに(不動産じゃないけどww)
※ちなみに地政学とは、何々駅前北側に店舗展開する者は何々県を制するみたいな話です


<<勘違いの始まりに以下の論がありますが>>

■そもそもこれ確かケ小平氏が言ったのではなかったかしら
「中国のような大国に性急に何かをなんとかとか無理って(中国はゆっくり改革するから)」
「100年たったら民主化するかも」と西側陣営は思い→「そうだ経済援助しよう」となり、
●「中国は軍事大国覇権国家になりました」←というオチを迎えたのですがww
所謂社会学における”社会進化論”
(経済成長に応じ、市民の求める権利や政治意識は変化し→”だいたいが民主化する”)
これは、フランス革命以降の西側陣営の話で、
ソ連崩壊以降のロシアにも当てはまりますが、これはソ連共産党体制が崩壊したからです。

対ソ連の時のように、中国共産党体制を崩壊させる算段が西側諸国にありましたか?
これじゃあ、ソ連共産党を尊重したままじゃんじゃん経済援助すると、ソ連は自然に民主化するとか言ってるのと同じですからww

●中国共産党首席だか書記長だとかいう「教皇と教会権力による強権統治ばバリバリ」のまま、どうやってお金が増えると自然に民主化が起きるんですか、、それはあり得ないから。
(言うまでもなく、中国の民主化のためにはフランス革命やソ連崩壊級の紛争を引き起こさない限り《日本なら明治維新》不可能です。既存の統治機構が残ってる場合、自然な流動性が起きる筈が無い《公取委に聞いてごらんなさい》)
→しかし、先進国化の条件が世俗化(民主化)なんですから
現在の共産党体制のまま中国が先進国になることは不可能です(豊かになったと言っても一部の富裕層が台頭したに過ぎない《中世レベルですよ「ロマノフ王朝かっ」》)

仮に世界の民主化を標榜する政治家がいるなら、
中国共産党転覆工作や陰謀を図っていないと嘘ってことになります(詣でてどうする)。


posted by kagewari/iwahara at 16:36 | ニュース・特集 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする