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北海道の日差しが暑い(熱い)のはマジの話で(冬期は本気で眩しいから)

2023年12月07日

北海道で本気で寒いのはやはり吹雪の日で(寒冷地の場合死を意識することすらある)、
天気予報の公称気温が何度でも快晴だと日中はかなり暖かい、直射日光が暖房レベルで暑いからだ。だから北海道などは特にパッシブソーラーハウスを研究すべきだと思うんだが(給湯への利用だけでなく日光を蓄熱に利用できるかも知れない)、あまりそういう話は聞かない。

素朴に言えば大気の透過率が東京とは違うのかなと思うところだけど、
「そんなに違うだろうか」とも感じるのさ、
緯度の違いとかも関係あるんじゃないかしら?
(東からの朝日から”もう西日の様だ”って言えばいいかな《いや終日西日の様だか》)
しかも夜行性なものだから眩しいのが苦手な私の場合、東京ではひさしの広い帽子だけで(午前中の一部時間帯を例外に)眩しいと感じることは無いが、北海道の場合足元の雪に反射した照り返しでクラクラするほどで、帽子被ってサングラスと言う不審者のようにならざる負えない時がマジにある。
 ↑
ここも日照角が関係してるとするなら、方位が大きく変わるので最大に利用するためには専用の設計が必要になってくる(どこぞの注文建築みたいに家をグルグル回せとは言わないがww)。

地味にいくならコンパクトな四面採光高性能断熱ハイサッシ(自動制御のブラインド付きとかさ)、空気循環性能備えて、雪の降る地域はこれも利用したい(どうしたらいいかは不明ww)。
雪害に関してはさ、
基礎深めの半地下ぎみの超低層平屋陸屋根でいんじゃネーかと思う。

●この辺のアイデアを東京の賃貸で考えると
できることは限られてるけど、
「窓とその周辺の断熱と採光対策が全て」な気がする。
遮光カーテンは勿体ないところがあるので(日光から蓄熱して室内側に遠赤飛ばせるカーテンは無いのか?ww)、そこに工夫のポイントがあるような気がします。


posted by kagewari/iwahara at 20:26 | 住まいのキーワード | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする