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イスラエルはどう反撃するのだろうか(このプロレスは一体何なんですか)

2024年04月15日

イランの革命防衛隊も「完璧な寸止め攻撃成功」と意味不明のコメントを出しており
思ったとおりで、この攻撃は宗教指導者ハメネイ師の承諾の元行われており、政治指導者である大統領や議会がどこまで知っていたのか”不明”。
イスラエルが反撃するとするなら、狙いは「革命防衛隊のみ」という形が想定されますが、、

やっかいなのは与党リクードはともかく(リクードは大規模反撃など避けたいでしょうよ)、連立政権の宗教保守政党がイラン攻撃の強硬派であり、彼らは「イラン核施設への爆撃」を主張していると思われます。
また、前回記事に書いたようにバイデン政権は何らの影響力も無く、ネタニヤフがどう考えているのかわかりませんが、イスラエルは政権維持のため宗教保守政党の意向を無視できない状況にあり、イランの攻撃規模に応じた小規模反撃?(こんなんどうやって見積もるんですか)←このような規模に収まるとは思えないんですよね。

正直なこと言えば、宗教指導者のハメネイ師も両国の正面からの戦争を望んでいないと言われており(シーア派の原理主義というのがこれまた謎なんですよ《シーア派はムハンマドの血縁直系主義なんですが、大古にペルシャ帝国の王家だったかと縁組があり「ペルシャ帝国的イスラム」の隠し設定がある》)、革命防衛隊を完全にハンドルできているのかも不明。
つまりイスラエルとしては、「革命防衛隊をコテンパンにすればするほどイランは穏健化する」と考えている節がある。
だとすればこの際だからと想定以上の大規模攻撃の可能性もあり、
イスラエルが大規模攻撃するとするなら、その目論見は「イラン政治指導者は動かない(イラン正規軍は静観)」ということになります。

どうなることやら、


posted by kagewari/iwahara at 22:16 | ニュース・特集 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする