焦点は「石破首相が辞任するのか?」に移りつつあります。
(彼の人となりとしては「意地でも辞めない」でしょう)
仮に日曜日の夜に辞任発表があるとするなら、外堀を埋められ誰かから最後通告があった時になります(いちおう麻生さんが動いてる)。
しかし、どうでしょう難しいんじゃないでしょうか。
政界の噂だと、派閥を解消してしまったため密室で事を決められず、表立って多数派を形成しようとすればバレバレになってしまい、(小選挙区制度の悲しさで)簡単に執行部に鎮圧されることが原因とも言われています。
麻生さんの動きも「ざっと何人ぐらい」掴める程度で(これも麻生派があるから可能な事)、具体的人数までは詰めていないと思います。
「別にバレようが堂々と解任動議で動くべき」と、思われるかも知れませんが、
自分が生き残るためと、党全体の利益は違いますから「このままでは自民党は潰れる」という意識はあっても、自分だけは大丈夫かもしれないと思う場合、公認含めて嫌がらせさられるかも知れない執行部批判においそれとは乗れない。
ここの「自分だけは大丈夫かも知れない」という”自分”は、個人の事ではありません(政治家の場合、個人事業主としての自分なので)後援会含めた地元支部の意志も関係する話です。
※派閥があった時には、何かあれば派閥が守ってくれましたら(派閥の意志と同じなら)遠慮容赦なく動けますが、派閥の無い今そういう動きが難しい。
■今回様相が変わってきているのは、前述の地元後援会や地方支部が激怒していることで
(地元からの突き上げで)政治家の先生も黙っていられない状況にあるという事です。
特に企業団体などの支援組織を持つ自民党の場合、党の存続に関わる問題となれば、ロビー活動を期待している後援団体としては「冗談じゃない話」です。
(『参政党』のような新興政党は企業団体献金も受け取ってくれないので、陳情は出来ても影響力は行使できない)
企業団体といっても「それもまた民意」ですから(地方は地元企業抜きに成り立たないのであり)、ないがしろには出来ません。
ですから、自民党みたいな政党もあっていいと思いますが、
その本質部分(支援する企業団体含む地方組織)が激怒しているということです。
仮に石破首相の記者会見が辞任会見だった場合
これは議員の圧力では無く、今回の『参議院』選挙応援演説で(幹事長と地方創生相時代に利益誘導し)長年味方だと思っていた地方組織からダメが出ていることを知ってしまったからかも知れません。
石破首相に関しては言動に矛盾が多過ぎて人物像すら掴めないので、どうするつもりなのかさっぱりわかりませんけどね。
今後の展開予想の参考動画はこちら
【参院選SP】与党惨敗→石破退陣→総裁選→連立拡大へ!「政権選択」は大ウソ!自公延命に手を貸すのはあの野党だ!
https://youtu.be/0dAf2bhsSX8?si=9eGaHRz5rGiroJqv



