まあここ数年の感じだと「9月の残暑が8月並」という年が続いている気がするので、あまり大きな期待はできなさそうですが、過ごしやすくていい感じの季節が短くなっているのも困りものです。
なんとなく記憶のかなたに「去年もTシャツ着ていたと思ったら、すぐコート」だった記憶が。
燃料代から光熱費が高くなってるのも課題になっていますが、
冷暖房が必要の無い期間が短くなっているのならこっちのがデカイ。
■一昔前は、ヒートアイランド対策が都市部知事の公約に含まれていたように思うんですが(緑の小池知事もあったと思うんですよね)、特殊な舗装路面への切り替えなどが進んでいるように「ちっとも思えません」。
アスファルトの照り返しや、冬季は反対に放射冷却と「都市の温度を1℃快適に」みたいなアイデアというか熱意を感じない。
それが1年で実現できる筈ありませんから、5年計画だとかでですね「効果が出れば光熱費が下がります」ってそれこそスマートな政策でしょ。
これをゼネコンと相談して(共同開発でもいんじゃないでしょうか)、自動走行重機のような無人化された技術で敷設できれば最高ですよね。
(人の手を使うのは目視点検と仕上げだけみたいな)
今現在はどうなっているのかわかりませんが、杉並区の並木が大規模に伐採剪定されてるのを見た時には随分がっかりしたものです(何か理由あるんでしょうけどね)。
現代的な都市計画は(無人宅配が始まる可能性もあるってのに)今とても重要度を増していると思うんですけどね。
東芝の「ペロブスカイト太陽電池」本格的実用化はまだなのでしょうか



