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新聞屋さんに是非教えてあげたい(ゴミ問題が地方の発行部数減の原因になってますよ)

2025年09月24日

諸般の事情で頻繁に帰省するスケジュールが入っているのですが、
私の実家ががある北海道某市において、ゴミの収集ルールにトンデモ無いものがあります。
「新聞ゴミは地域の集団取集以外認めない」

(しかもこの契約《自治会と民間業者なのでしょうか》、相手が民間業者なので収拾が不安定なんですよ《特に冬期》)
いやいやいや、紙ごみの日に収拾して何の問題があるんですか?
(古紙回収業者と何か握ってるのでしょうか)
紙ごみにうっかり新聞ゴミが含まれていると、「ダメですよ」と収集してくれないとか、
まかり間違うと、高齢者世帯において膨大な新聞ゴミがどうしていいのやら状態になることもある。

てかね、私が新聞取っていたなんてはるか40年ぐらい前の話になりますが、
当時”何々新聞なりのゴミ収集日”ありましたよ?
そらそうでしょう、
新聞屋さんとしては、新聞ゴミが理由で解約されてはかなわないですから、ゴミの心配ありませんよと対応なり業者と契約するなり「しますよね?」
この某市においてはそれがまったく無いのです。

そらねあーた、人によっては新聞ゴミの処理でどうしたものか困った事になるぐらいなら、「もう新聞とかいらないか」誰でも思いますよそりゃ。
ここには、新聞とっている人の過疎問題も関係してるのかもですが(現代の新聞配達の方地域にポツリポツリで大変だと思います)「普通に燃やして何の問題も無い新聞ゴミやら、リサイクルなりも確立してる紙ごみ」なんですから、新聞業界は各自治体に働き掛けて「紙ごみとして収集できるよう」働きかけるべきだと思うんですけどね。
大手なら各地域に記者なり担当者がいるでしょうに。

終わりゆく新聞業界が何時消えても何も困りませんが、
紙媒体だから面白いと考えるユーザーもいるのであって(インターネットの電子版記事はなかなか関係の無いところに目がいきませんから)、「続けるなら続けるでちゃんとしてください」と思うんですけどね。


posted by kagewari/iwahara at 00:06 | 暮らしの心理学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする