まかりまちがえて、彼が勝ってしまった場合、
国会で待ってましたとばかりに追及されるだけでなく、連立の相手と目されている『維新』だけども、応じる訳が無いからだ(とんだイメージダウンになってしまう)。
加えて、これ(ステマと不正選挙疑い)国会でも追及されかねない。
連立の相手が決まらないことは、速攻で不信任案が可決される可能性があり(野党が選挙するにはこれ以上の好機は無い)、これどう転んでもダメダメでしょ。
進次郎陣営には高齢支持者はネット見ていないからたいした影響はないみたいなことを言ってるらしいですが、それは自民党員の総裁選だけの話ですよ…。
ステマや不正選挙疑いの話はネットで盛大に報じられており、国政選挙に影響しないワケが無いでしょ、自民党議員は総裁選を思惑通りに進められれば自分が落選してもいいのでしょうか(笑
「バカなんですか」としか言えない。
私はなんだかんだ高市氏が勝つ可能性が5分5分であると予想しているので、
進次郎氏が勝つ可能性がどうなんだろうと思っていますが、進次郎氏の政治生命としてもここで総裁選を降りるなどしないと永久にこの件で突っ込まれ続けます。現在の河野太郎のように当面表舞台に出られないようなことになり兼ねない。ここは土下座でもなんでもしてケジメをつけて反省の声明なりを出しておかないと彼の政治生命終わりますよ?
(別に終わってもいいですけど)
河野太郎氏にしても進次郎氏にしても、彼ら自身の問題として「ネットでの悪評」について深刻に捉えているように思えない。
(『参政党』によって復活しつつある和田政宗氏や豊田真由子氏の手法が見えていないのだろうか)
●これは悪例になるが「兵庫県知事選事件」を思い出していただきたい
ネット世論を舐めたら大変なことになることがわかっているんだろうか。
それがわからないならそこまでの人物だということになるのでしょう。



