個人的には北海道生まれなので、屋外で冷気にあたると”なんかいい感じ”する性質があり(それもどうかと思いますが)、寒気も嫌いでは無いのですがTシャツ一枚で過ごせるこの季節が3ヵ月続いてくれたら、光熱費は安くて済むし、洗濯も楽だし、過度に冷たいものも飲まず体調も回復し、よく眠れるという事無しなんですけどね。
どうにも最近の日本は春と秋が短い気がする、
せめて室内の環境はと、様々な断熱性向上実験もしてきましたが、流石にこれ以上の対策箇所は無い気がします(強いて言えば玄関ドアの下部かしら《がしかしここにはタタキの部分に寒気だまりができるのでそれでOKな気も…》)。
地味なことかもですが、「他に言えば部屋着の工夫」でしょうか(笑
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いやちょっと待てよ
「家財の工夫」もありそうですね(そりゃふすまがあれば寒けりゃ閉めるでしょうから)
私は、”変な和室”を1Rストゥディオ化に改造して暮らしているんですが、ドラッグストアによく見かける断熱衝立みたいなのあるじゃないですか、1Rのどこに使えるんだって話はともかく、かなり昔(私に個人事務所見做しSOHOがあった時)、掃き出し窓の手前に断熱衝立は有効かの実験を既に行っており「たいした効果はない」結果を確認しています。
※多分その理由は「立てるだけだと密閉性がまったく無いため」でしょうね
(窓枠的に箱状に施工されていてぴちっとはめ込めるなどの状況があれば違うと思いますが《つまり狭い廊下や玄関ホールなどに使用すると有効なんだと思います》)
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木造AP玄関先の下部にも(寒気だまりを留めるために)何か衝立みたいなものをとか考えたことありますが、どこから考えてもめんどくさいのでやめた経験あります。
それ以前に視覚的に邪魔(きっと部屋が狭く感じるでしょう)、
思えばですよ、逆転の発想で
「床を延長して玄関のタタキなどギリギリ前まで伸長させえばいいのかもしれない」のですが、考えただけでめんどくさい上に、この場合も部屋が狭く感じる気がします。
●今年もサーキュレーターの角度調整ぐらいにしておきますか
(風の流れで抑え込む作戦)



