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ここに至っても斎藤知事擁護の陰謀論が一部でまかり通っている件について

2025年11月14日

<11/14少し補足や追記編集しました、更に一部追記>

代表的なものが姫○西高校OBが4人亡くなってるという話ですが、
兵庫県でもトップランクの進学校が議員や県職員に共通してる方が自然で、そもそも亡くなった方は優勝パレード担当職員、告発の県民局長、竹内議員含め県民局長の親友とされる加古さん。
加古さんは『維新』から国政に立候補した人ですよ?
(竹内氏は元民主でも民社系保守とされる《国政で言えば国民民主のようなものでしょうか》)
彼等に党派性がある筈も無く(『陰謀論』言うところの井戸県政は自民党です)、
共通しているのは、斎藤県政と内部通告保護法違反事件です。

そもそもが斎藤知事が何か県政で改革したことは無く、
陰謀論で語られている幹線道が云々も事実無根であり無関係です。
「斎藤知事が1兆円の道路ルート変更し費用圧縮」は誤り SNS拡散情報、兵庫県「事実無根の陰謀論」
https://www.kobe-np.co.jp/news/society/202504/0018824835.shtml
(ちなみにですが、神戸新聞は反斎藤派から「斎藤知事擁護が著しい」など批判されている新聞社ですからね)

御存知のように外交が無関係の地方行政においては、自民党が立憲民主と共闘したり、大阪では反『維新』で自民党が共産党と共闘したりしています。斎藤知事辞職後の先日の選挙で『民主党』系候補が擁立されたことをもって(何を勘違いしているのか)、”反斎藤は左翼”みたいな奇想天外な発想してる論者もいるようですが、元の井戸県政は自民党保守なんだから(井戸知事の特徴と言えばガチの反『維新』であったこと)、仮に井戸県政を質すと斎藤知事が立候補しているのなら、これは同じ保守系の利権争いということになります。←その筋書きが正しいならね。
その筋書きが正しいなら、何故斎藤知事辞職後の対抗馬である統一候補が『民主党』系になるんですかって、、
(いやいや、そもそも実質『維新』候補だった斎藤氏のどこが保守系なんですか?N国立花氏も保守系ではないですよ?《N国では副党首の丸山氏や浜田議員が勝手に自称保守系なだけ》)←岸口議員が怪文書を渡した時に立ち会っていた自称経済人は外国籍の人物ですよ?
確かに事の経緯から(喧嘩を売られた関係上)、事件後に反斎藤知事運動している主力が左翼系なのは事実ですが、「オールドメディアガー」とかにひっかかって斎藤知事を擁護してる保守系論者もなんだかなーと思います、
(斎藤知事を批判する保守系論者が少ないって?「そんなのビビッてるだけですってば」《日本保守党批判ができなかったとの同じ構図です》)
※井戸知事は反『維新』=反菅氏でした(大阪カジノの大反対するだけでなく、菅首相時のコロナ対策にも《過剰すぎるのではないかと》批判的だった)

事実知事選などにおいても斎藤知事は井戸県政の問題を具体的に追及する公約をもっておらず、
https://area34.smp.ne.jp/area/card/14892/k1yxFF/M?S=qjlar0sjr0k
(上記URLの当時の斎藤氏マニュフェストによれば)対立軸は、前述記載のとおりで井戸県政が対立関係にあった菅首相の推進するコロナ対策だった。
どこに井戸県政の利権体質を許せないなどの内容が含まれているんですか?

※あのですね、、何か論ずるなら少なくとも一次情報ぐらい調べようよ…。


御存知のように(万博含め《百条でも問題となった優勝パレードが典型ですが》)万博からのカジノ構想には大阪府だけでは不安もあり、兵庫県含めての関西経済連合的発想があっただろうことはその後の県政の動きから明白で、反『維新』反菅氏の井戸県政が邪魔な存在であったことは事実でしょう。←それが問題とか言ってませんよ?
(私は菅氏のインバウンドカジノ構想も地方経済の発展を考えてこその”彼なりの信念”であって親中政策とも思っていません《そもそもカジノ構想の当初はラスベガス系の誘致をしようって話だったと思います》、菅氏はUSJにも関係していて、以前沖縄の普天間返還後にUSJを誘致する計画ももっていました)
当初は、あるべき地方政治をめぐる健全な権力闘争だったのだろうと思っています。
(それぞれ信じる政策が違うだけの民主主義です)

■兵庫県知事選の問題は、斎藤知事当選後からの《完全な”やらかし”》内部通告保護法違反であり個人情報の意図的漏洩です(そして第三者委員会報告にあるように告発の内容に関する斎藤知事県政の問題)、辞職後再選時の「いったいどんな経緯か不明の」立花氏による二馬力選挙にあります(立花氏はそもそも地方行政に関心などありませんでした《N国の地方選への立候補は国政政党としての選挙戦術》)。
立花氏が選挙戦などで語った真偽不明の情報も、俗に言う政治界隈では”どこにでもある怪文書”であり、問題はその怪文書の内容が立花氏というインフルエンサーにより(或いは同時に何故か意気投合するように同様の発信を始めるインフルエンサーや言論人など)選挙の結果を左右するほど拡散したことです。
※一般有権者は「政界ではよくある怪文書」などに接したことありませんから、一部政治評論家や立ち番氏の発信を、「そういう怪文書もでるよね」という感覚では受け取れなかった(逆に言えば”慣れている人”には「選挙の時にはよくある真偽不明の情報」)。
※また、内部告発の前年に菅氏が病気で倒れ以前のような影響力を失っていた部分も大きかったのではないだろうか。
菅氏が万全であれば知事の辞任などでこの件を収拾できたのではないかとも思う

こんなこと説明必要なのかと思いますが、
(陰謀論では奥谷氏まで何か黒幕みたいな言われ方してますが、、、あのですね奥谷氏は井戸県政の時に裏切って『維新』に話を通し《これからは共闘しましょうと》斎藤知事を擁立した自民党議員のひとりですよ?《この時11人の議員が自民党を裏切って斎藤知事を擁立したんだったかしら》、奥谷氏がそういう見当違いな目で見られてる理由は、立花氏が某議員から手渡された百条などの不自然に解釈された情報を、よく事情を知らずにそのまま拡散したからでしょう《プライバシー保護は百条の当初から合意されていた事項だった←これが隠蔽のワケが無いでしょというか、、素人でもわかることです》:ある意味立花氏が素人だったからこの情報が拡散してしまったとも言える)

あえて言いますが、いまだに斎藤知事擁護の『陰謀論』が飛び交うとか情弱過ぎるでしょ。
『陰謀論』を信じ「竹内議員自死の理由が必ずしも立花氏とは言えない」などの言説がまだネットで拡散されている様子には呆れてものも言えません。



posted by kagewari/iwahara at 01:30 | ニュース・特集 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする