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NPO『HOW's』(活動停止)元心理部門コンサルタント(東京カウンセリング責任者)
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retour&Retour』・『Kagewari精神分析沖縄分室』ブログライター
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どうやら習近平がトランプに「台湾有事を話題にしないでくれ」と懇願

2025年11月26日

つまり、こういうことなんでしょう
・習近平は台湾軍事侵攻するつもりが”実は全く無い”
・解放軍には台湾侵攻するような戦力が無い
(木っ端みじんにすることはできますが”それじゃ何の意ももありませんから”)
・習近平は国内的に台湾侵攻を否定することはできない
(弱腰批判と、海軍に莫大な予算を割いてる説明を陸軍にできない)
・先日人民解放軍では幹部クラスがごそっと更迭されたらしい
(習近平が解放軍を完全にグリップしているとか”無い”)

「とにかく、台湾有事とかを想定した政治的発言をされると、国内世論や権力闘争上も弱腰だとメンツが保てないので、無用なエスカレーションになってしまうので、日米で”台湾有事”の話をするのは本当にやめて、トランプさんから高市首相によろしくお伝えください」
 ↑
習近平のトランプ大統領への要請はだいたい上記のようなものだったと思われで

電話直後にトランプ大統領は高市首相に電話して
「習近平がすっげー困ってるってよww(効いてる効いてる)」
という顛末かと

■思うに高市首相とトランプ大統領の現在の中国に関する見立ては共通してると思われで(中国には台湾侵攻の力など無いが弱腰だと政権が危うい、しかし経済破綻で西側とこれ以上の政治的対立もしたくない《中国への投資が逃げるのは困る》)、
「台湾侵攻など、ここ10年では(口だけで)無理なんだろう」ってことなんでしょうね
(変な気起こされないように、こちらは淡々と防衛力を整備しておこう)


posted by kagewari/iwahara at 17:13 | ニュース・特集 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする