NHKのスクランブル放送がほとんど意味を失った理由は、民放地上波があまりにもくだらないからで、私はひょっとしたらTVタレントなる芸能人が絶滅するのではないかと思っています。
この理由ですが、高齢者含めてひとりぐらし世帯が増えている昨今、最大公約数的にながらでなんかつけてるTV番組のような(時計や天気予報替わりの)コンテンツはうるさいだけで意味が無く、個々人が興味のあるネット動画なりを視聴している方が面白いしレベルも高いワケですよ。
その視聴スタイルも「ヘッドフォン」だったりするのであり(最近ワイヤレスのブルートゥースヘッドフォンがどれだけ売れたのでしょうか)、現在ファミリー世帯でも家族で共有できるコンテンツは(スポーツ中継を例外に)TVよりむしろゲームなのではないかとすら思います。
正直なところ、NHK契約料が今幾らなのかわかりませんが、有名どころのサブスクを複数回線契約できちゃうんですよ。
「無理でしょ、対抗できないですよ」
別に民放地上波を応援するつもりはないですけど(倒産していただいても全く困りません)、ブレーキングニュースのコンテンツは欲しいですよね。CM付いていても視聴者は異存無いと思うんです。
(最近流行りのAIキャスターでもできる奴です)
それに特化する地上波局があれば、需要はあると思います。
実は先日書いたワールドシリーズの話ですけど(NHKでは衛星放送など観られない日がありましたね《amazonプライムでは放送してましたけど》)、
その米国ワールドシリーズをyoutubeで一球ラジオ風中継していたチャンネルが同時接続30万とかになっていたんです。←これ権利関係どうなのかわからないけど、NEWS専門チャンネルでも可能ですよね。
生き残る方向は他にもあるのかもですが、
現状のままだと本気で消滅するのじゃないのかと思います。
(TVのメーカーさんもしびれ切らせてyoutubeやサブスク優先機種を続々のような気も、、)



