正直、私はカフェイン中毒でした(まあ間違い無いでしょう)
だって珈琲飲み過ぎでしたから(笑
そんな私にとって昨今の珈琲豆高騰は洒落にならない話です。中国でスタバの偽物が営業始めた時には「終わった」と思いましたが、中国の文化にマッチしなかったのか(確か倒産か何かしましたよね)この時には市場の暴騰は起きず安心もしていたのです(ベトナムなどの生産が増えたのでしょうか)。
昨今の珈琲価格の高騰はカカオ同様にコロナ後であるとか、気候変動関連ですか?
ちょっとわかりませんが、時期によっては倍とかなっており、昔のようにレギュラーコーヒーをお茶替わりに飲むってワケにもいきません。
そもそもこのカフェイン中毒状態を放置するのも何なので(笑
最初に試したのは「チコリコーヒー」(フランスで戦中に代用されていたもの)
そして「カフェインレスのインスタントコーヒー」(割とコストは高い)
更に「時にはほうじ茶でもいいかな」(安いティーバックの入手が楽)
あっと思ったのは「牛乳屋さんの珈琲」、ミルク加糖インスタントです(味はほどほどw)
↑
そのままだと、そりゃ砂糖が問題にもなります、
試しに購入してスペック確認すると、1杯あたりのカフェインが22mgとありました。
ちなみにドリップ珈琲のカフェインは1杯あたり90mgらしい、
(現在私の狙いは「まずカフェインハーフ」なので)
「牛乳屋さんの珈琲」と通常のインスタントコーヒーを6対4にすると、
だいたいそれっぽくなることに気が付きました。
(「牛乳屋さんシリーズ」にはカフェインレスもあるのですが少しコスト高なのと、通販以外だと入手が困難なんですよね)
※いろいろ検証してみましたが6対4だと甘すぎるかな、、、7対3かな、
ってか昔試していたミルクココアの方がインスタントコーヒーとの相性はよい気がしました
■贅沢する時には、(インスタントじゃ無い方の)チコリコーヒーとレギュラーコーヒーって感じでどうでしょうか。ドリップ用のチコリコーヒーはgで言えば極端に割安なことありませんが、思う以上に出がいいのでレギュラーコーヒーと同等の量は必要としないようです(半分の量で充分かな=半額と見做せる)。
※チコリの味ですが、うたい文句のミルクと合うのは事実で固有の香りもそれほど感じません。
珈琲の香りを満喫したい方は「その時一杯だけリアル珈琲をドリップすればよし」
カフェインゼロまではいくつもりは無いのですが、
(そこまでいったらほうじ茶を増やせばより安価にりますし《今度ほうじ茶+チコリも実験してみよう》)
自宅ではもともと、その時安い珈琲豆を使っていたから「番茶珈琲」とか呼んでいたぐらいなので、
現状、悪くない感じですよ。
徐々に慣れてきました



