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米国のベネズエラ問題がとんでもない事なってますよ

2025年12月23日

インドの独立系ニュースが飛ばし記事的に報じてるんですが、
「ロシアが極超音速ミサイルのオレシュニクをベネズエラに供与する可能性」
(これはブラフ以前の高官の無責任オフレコ発言みたいなものだと思いますが《これを煽る陰謀論や怪情報も多数》)
既にベネズエラは旧式のロシア製対空ミサイルを多く保有していると宣言しており(これは当てにならないにしても)、既にロシア製の高速対艦ミサイルを保有している事でも知られる(ベネズエラは僅かですがsu30を保有しています)。←空自F2が搭載可能なASM3みたいな奴。
そこにロシアからS400でも持ち込まれようなものなら、トランプの新安全保障戦略はガタガタになります。ましてやオレシュニク(現在の米軍では迎撃不能)なんてことになればキューバ危機を超えます。
だからプーチンと仲良くしてるってのに(なので安全保障戦略文書で欧州が米国の味方とは思えないとまで踏み込んだ)、米国において「ウクライナ和平交渉」とは”そういう意味だ”っちゅうことです。
そういう意味でも(欧州とロシアが戦争になりそうな件)「米国も悠長にしていられなくなってきた」、
※米国がカナダや南米に強硬なのは、背後に中国の影があるからでしょう(カナダはともかく、中南米の反米政権は安全保障上の脅威になりつつある)。トランプが就任直後にやったのはパナマ運河確保のためパナマに中国との関係を切らせることでした。

【全ては関連しておりまして】
欧州はなにやってんのってこういう状態です
12.19 ドイツの”民主主義”の暴走がイカつ過ぎる
https://youtu.be/WaSnvS0h-_w?si=hl7__aMILpUmY7sR


(素敵な民主主義ですよねww)ヤバいでしょうこれ

左翼リベラル派も支持するであろう、第三世界寄り平和主義著名人の見解はこちら
(ハーバード出身の経済学者ジェフリー・サックス氏は、複数途上国などの経済顧問経歴から著名政治家と多数の交流がある。《私は必ずしもこのタイプの人を支持しませんけど、事情通であるのは確かで「こんな人でも言ってるんですよ」な例です》ジェフリー・サックス氏が気候変動や貧困問題に見せる姿勢は正真正銘の左派だと思います)
こちらも機械翻訳でスムーズに視聴できますよ
Jeffrey Sachs: An Open Letter to Chancellor Merz - Security Is Indivisible and History Matters
https://youtu.be/GbyXNj2P9KE?si=D5Hc329TWdQpvtG8



俯瞰で見れば
”あちらさん”ではWW3の風が吹いてますよね
(トランプは欧州との関係を切りたがっている《妙な事には巻き込まれたくない》、想像するにマクロン・メルツ・スターマーに関しては本気で「クレイジーと思ってる」節もある《ゼレンスキーは論外》)
※何か唐突にマクロンがプーチンと会いたいとか言ってますが、先日のロシアの資産強奪プランをめぐってこれを主導してきたメルツに対して一部では(ベルギーだけでなく)マクロンも反対に回ったという噂もあって、メルツに対する当てつけもあって(フランスがEUの代表だと)プーチンとの会談を持ち出しているという話もあります。
欧州の一部評論家の間では「メルツの狙いはウクライナを口実にしたドイツの再軍備だとわかりきってる」と激怒してる人もおりまして(あの政党名が喉元まで出ている)、欧州内部でも相当なことになっているようです。

それに比べたら日本周辺海域の台湾有事なんて凪みたいなものですよ。


posted by kagewari/iwahara at 05:23 | ニュース・特集 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする