定点観測しているamazonで、ついに瞬間風速かも知れませんが10キロ5千円台が登場しました(速攻で売り切れになるでしょうね)。
12月の夜逃げならぬ、在庫整理の勢いでしょうか。
仕入れ値のことをあれこれ言っていられない状況になっているようです。
そうなるであろうことはわかりきっていたので、積極策とまでは言いませんが高市政権において鈴木農相が(業界を喜ばせそうな)備蓄米買い入れに慎重な発言をしていたことが市場原理として効いてきたようです。「物価高騰地域振興策」でしたっけ?一部地域ではお米券とかになるそうですが、まあまあタイムリーだったと思います(一部には逆に米価を買い支えるのではないかと憂慮する意見もあった)。
やっとこですねしかし、
私は新米の流通時期含めて、今年の11月以降に動きがあるだろうと思っていましたが、想定より1ヶ月は必要だったようです。実は石破政権時代などの給付金を考えると、まあギリでその効果は11月ぐらいまでをカバーしていたので、好意的に解釈すれば→自民政調の想定通りな部分もあるのかな?
こういうことはあまり報道されないので困ったものですが、ようやく政策的対応が意味のわからない市場の動きを乗り越えたかなと思います。
高市政権によってガソリン代も下がっており
【速報】ガソリン158円、4年4カ月ぶり安値
https://www.47news.jp/13640639.html
まだまだ高市政権の高支持率は続きそうです。
(値上がり懸念もある灯油もそれほどではなさそうで、原油価格が下落の方向なので長期的には不安は無いと思います。)



