ウクライナは否定しているようですが、
そもそも否定することに意味はありません(というかウクライナもそういう意味では言ってない)。
プーチン邸へのドローン攻撃をロシアが自作自演する動機が無いからです。
・ウクライナは何度もプーチン暗殺を画策し言及もしている
・ロシア国内では過去に多数の暗殺事件が起きている
・直前のクリスマスにゼレンスキーが「プーチンが死にますように」と意味深なコメント
・プーチンは国内の強硬派を抑えており(エスカレーションに困っている)
・この攻撃の狙いがフロリダでのトランプとゼレンスキーの終戦協定交渉潰しであること
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ロシアが自作自演することにメリットがあるとするならば、
国内の反プーチン派が、「優柔不断なプーチンに業を煮やして、ウクライナに対して強い態度での報復を行わせるため」となるのだが、
今回事件の特徴は報道ベースになるような目立った被害は出ておらず(ドローンは全て迎撃)、どちらかと言えば情報戦の一貫としてロシアにより発表されているという事です(つまりクレムリンは隠蔽しようと思えば作戦そのものを隠蔽可能だった)。
【常識的にロシアの自作自演は考え難い】
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この意味ですけど(カリブ海などで影の船団《制裁逃れのロシアのタンカー》が攻撃されてる件が重要《ドローンはギリシャから発射されたとも聞く》)、ロシアの発表の本意は、
「この攻撃はウクライナ単体では不可能であり(衛星情報などが必要)、英MI6か米CIAの作戦だよね(そしてウクライナ情報工作部)」←【ここです、ここ】
※影の船団に対するテロ攻撃に対し、以降ロシアは影の船団をロシア籍に登録、ロシア国旗を掲揚すつように対応した(これに対する”他国”の攻撃はロシアに対する宣戦布告を意味する)
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ウクライナ当局の否定も、「”キエフ政府”はそんな作戦を企画したことは無い」であって、
そんな攻撃は無いって意味ではないでしょう(表向きの報道はそうなっていても)。
※上記の”米CIA”ってのは勿論ですが「トランプ政権がの意味ではありません」
(CIAは政権からも独立した部門を少なからず保有しているからです《情報部の常ですが「予算不足から自給自足の経済活動で拡大した部門を持つ」からです》→アンダーカバーのつもりが本格的な副業になってしまうなどで「所属政府から独立した部門が派生する」)
■現在ロシアにおいて(国内世論他)沸騰してるのは
「欧州に対して報復を行うべきだ」なんですよ、
(キエフに対しての報復であっても”見せしめ”)
多くのロシア系評論家が主張しているのが「オレシュニクによる報復」です。
※オレシュニクは核弾頭以外でも使用可能なヘビー級の極超音速ミサイル
あたかも「いつどこにオレシュニクを撃ち込むかだ」と、既定路線みたいになっちゃってます
エスカレートを避けたいプーチンが、報復するにも相当に考えないとオレシュニク世論を抑えられないのであれこれ考えているだろう←と解説する専門家が多いという状態です。
Larry Johnson: Russia Will Retaliate After Attack on Putin's Residence
https://youtu.be/_cRsnM_jtZw?si=lyHtbkLl1ZIupnmC
(機械翻訳でどうぞ)



