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NPO『HOW's』(活動停止)元心理部門コンサルタント(東京カウンセリング責任者)
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「トランプの狙いはどこにあるのか」

2026年01月09日

彼が根拠としているのは先日発表された「国家安全保障戦略(National Security Strategy:NSS)」に記載された新・モンロー主義だとのことなんですが、
ベネズエラを今後どうやって親米路線に従わせるのかの手法すら曖昧なままです。
(軍事力で脅した←ぐらいしかわからないww)

そこはさ、トランプ大統領が政治の素人であること前提に考えるのが吉かと思う。
まず、彼は当初(ネオコンとも呼ばれキューバ撲滅が宿願の元キューバ移民)国務長官マルコ・ルビオをウクライナ紛争の交渉に”入れなかった”(排除まではしていないが)。
そのトランプが、ベネズエラに関しては「ここのルビオやへグセス(国防長官)が運営するだろう」と言ってる。←つまり、このアイデアはルビオのアイデアであり、「上司にそうプランしたんだからお前できるんだろうな(責任取れよ)」と任せているのだと思う。
ウクライナ紛争の交渉を軍のキース・ケロッグに任せていた時も「さっき言った話、大丈夫なんだろうな」って形で任せていたんだと思う(その後が芳しくなく担当外されている)。

つまりベネズエラの運営ってのもマルコ・ルビオ次第であり、トランプは具体的なことを考えていないのでしょう。今回の軍事作戦にしても詳細をトランプが指示できる筈も無く、そういう意見具申を「それできるんだろうな」と確認し、「できます」言うから任せたんでしょう。
そして「同じ事がコロンビアやメキシコにもできるのか?」の問いに、「できます」言うから「コロンビアもメキシコも覚悟した方がいい」とプレスに語ったのだろう。
●つまり彼は”自分をホワイトハウスの社長だと思っている”←と思うんですよ
「国家安全保障戦略(National Security Strategy:NSS)」の内容は理解しているし指示もしたんだろうけれど、具体的方法は部下からの具申を待って気に入ったものから実行を命じるというスタンスなんじゃないかしら?
 
 「社長の仕事は人事である」

ってことは、トランプ社長は「何か失敗したら言い出しっぺの部下をクビにする」と考える事になるので、失敗した場合も引きずることも無い。
失敗したと思えば、容易に方針を180度変えることすらあり得るんだと思います。
しかし、大方針は「国家安全保障戦略(National Security Strategy:NSS)」にあり、彼の戦略が何かって→「Make America Great Again」《終わり》
 ↓
、、、、、、。
どうなんだろ、人材次第?
時にやれトランプ派が恩赦した役の売人に合ったとか、ウクライナとの交渉時ブラック・ロックの取締役いたとか、ネオコンのルビオやラドクリフがいるんだとか、ヴァンスが右翼の会合で怪しげな経済人と面会したとか、いろんな話がありますが、
「そもそも最初から具体的な計画は無いんだもの利権も陰謀もなかろうよ」
真顔で陰謀企む人があんな無謀な軍事作戦にGO出しますかいなって、、。

流石のクレムリンも驚いたでしょうね(政治のプロにはまったく先が読めない《そもそもウクライナの交渉も何やってるのか全く意味不明》)、
 ↑
はたと思う、そこにヒントがあるのじゃないか?
ちょっと待ってくださいよ、、、
■米国謎のウクライナ終戦交渉は、ロシアの勝利が確定してるので、ロシアに妥協の余地が無いにも関わらず、何かウクライナやヨーロッパと内容を協議する言う荒唐無稽なぐらいに意味不明なことをしているんですけど(ぶっちゃけプーチンも米国が何をしてるのかわからないのだと思います)、
たぶん、たぶん、トランプ交渉団は(納得させないといけない相手がヨーロッパにもいるので)「ロシアさんもこれNATOとの代理戦争でもあるので、ウクライナとだけ和平交渉しても十分じゃないだろ?」(ウクライナ終わったらまたジョージアとかになんで)とか言ってるんじゃないかな。
●米露通商協定みたいなのができるレベルの和平案じゃないとダメじゃんって、
だからトランプは「もっとデカい話をしてるのに、ウクライナだドンバスだってプーチンは小さい男だな(適当に合意だけして気に入らないところは後から軍事力で圧力かけたらいいだろ?)」とか思っているのじゃないだろうか?
 ↑
当然欧州もウクライナも「そんなつもりは全く無くww」
(欧州やウクライナはトランプがOKというとこまで交渉すれば、その案をトランプがプーチンを脅して飲ませることができると勝手に思っているのでしょう《トランプ曰く「そんな事は言って無い」》)

つまり、「米露通商交渉、北極回廊経済圏と安全保障」ってアイデア出してる部下がどこかにいるんですよきっと。そのアイデアには「グリーンランドを米国領にする」が必須条件で、
「ウクライナ問題なんつーケチな紛争はとっとと終わらせましょう」と言ってるのでしょう。
だとすると、プーチン邸へのドローン攻撃を(この件をトランプが容認したとは思いません)「ほらみろプーチン」と揶揄したというのも、
「アンタがウクライナごときでグダグダ拘ってるからだ」とかの意味なのでは?
※トランプはプーチンに対して「俺の出してる案に合意したら欧州には俺が二度とあれこれ言わせないから」ってあるんじゃないだろうか(プーチンはわからんのかなと)


■さて、ベネズエラが調子よくいかない場合、マルコ・ルビオがクビになるんですよきっとww
(中南米作戦担当なんだと思いますから)
後は最近名前を聞くようになったスティーブン・ミラー補佐官でしょうか。

世界はトンデモ級のワンダーランドに突入しつつあります
(EUではウクライナ問題の欧州プロパガンダに限らず各国の政策に批判的な官僚やジャーナリストなどに制裁を科し《ほぼスパイ容疑》、50人超えているそうです《口座も凍結し事実上の自宅軟禁のような》、”ソ連ですか?”《今やEUは中国共産党を批判できない特権階級による全体主義のシステムと化してるようです》)



posted by kagewari/iwahara at 07:52 | ニュース・特集 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする