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欧州が真剣にヤバイようですよ

2026年01月11日

<1/12一部追記編集>

ちょっとこの動画をご覧ください
(機械翻訳でもほぼほぼ理解できます)
Holy SH*T! Macron and Husband Go Into Hiding in Paris Amid Farmer Revolt | Redacted
https://youtu.be/jxX6mQsudmY?si=6Tq65pNZ7xnY86u1


とんでも環境政策で、カナダ・オランダ・フランス・ドイツでは大規模なデモが置きており、
更にイマドキかってグローバリズム政策をEUが主導し、デモに圧されて方針を変えようにもマクロンですらこれを修正できない。
ドイツに至っては文字起こしするのが辛いほど悲惨な状況である。
(現在EUは”環境スターリン主義”みたいな様相になってるような、、)

●トランプに至っては対ロ制裁の意味を取り違え(ロシアがまだ石油輸出に依存していると思っている《現在ロシアのGDPにおける石油産業関連の比率は”ロシア国内需要分を含む10%”=輸出部門はそれ以下という意味です》)、彼の狙いが実はウクライナは関係無く”BRICs潰し”なのは察しがつくのですが、思い出してください。何をって安倍政権時代にトランプ大統領は80年代の日米貿易摩擦時代の発想で「どうして日本では米国車が売れないのか」なんて話を口走っていたことを。
彼は、知見が現実に合って無いとか普通にある人なんで、ロシアが何年も前から資源輸出に頼る経済から離脱を試みてきたことをマジで知らないんだと思います。
ベネズエラの石油取引を米国が一手に引き受けるという行動にしても(そもそもベネズエラの石油産出量は設備の悪化でたいした量では無く)、中国の債務のトラップを潰したぐらいの効果しかないのであって、ベネズエラ系の影の船団を拿捕しても言うほどの意味はなく、間違ってロシアを刺激したら大変なことなることがわかっていないのだと思います(危なっかしくて仕方が無い)。
※拿捕したロシア船籍の船員は圧倒的にウクライナ人であり(20人だったか)、確かに船長他2名はロシア人だったのですが、ロシアに抗議され「(間違えましたと)速攻釈放しています」。
 ↑
トランプは交渉上の圧力になると思っているんですが、ロシアとしてはそれを(あまりにも意味がわからないため)”軍事的な挑発だ”と理解しており(トランプは核軍縮交渉にも消極的であるため)、勘違いから軍事衝突が起きる可能性があるんです。
追記:ロシア国内ではトランプとの交渉に応じているプーチンに一部から激しく「トランプを信用するな、弱腰すぎる」という批判が出ており、プーチンが苦慮しているのではないかと分析する評論家もいる。


(それはともかく)
■そんなトランプが、欧州を突き放そうとしています。
彼は冒頭動画にあるような欧州、とりわけEUを(冒頭動画で紹介されてるまんまですよ)狂ってると思っており、欧州各国に(左派メディアに極右とも呼ばれる)反グローバリズム政党が政権を取ることをあからさまに期待しており、イタリアを除く現在の欧州首脳全員を敵視してると言っても間違いではありません(わかりやすくいえばバイデンの味方だろと)。

イランのデモにどこまで米国やイスラエルが関与しているのかわかりませんが、
欧州の現政権デモに米国が関与していても驚きません。
動揺隠せない欧州では、デンマークに「グリーンランド譲っちゃえよ」と圧力かけてるとも言われ、、
(とんだ属国状態)
■メディアで大々的に報道されていた、パリでのウクライナ和平会議において「米国の支援による安全保障の保証枠組み」だかなんだかの空文を署名する学芸会みたいなのがありましたが、
あそこには米代表のウィトコフとクシュナーがいたんですが、彼らは”署名を拒否”してるんです。
米国が「バッカみたいだな」って、なんの合意かよくわからない書面に(米国が主導するとか勝手に書いて)アホ面してゼレンスキーとスターマーやマクロンが署名してましたが、、、
会議から帰国したドイツのメルツは(議会からやんやの反対を受け)「ウクライナに軍隊を送ると言ったけど、それにはロシアの許可が必要だから」と、意味不明の記者会見を行い、
英国では関係者が「送れる兵士はMAX7500人」とか言っているらしい(年末にはロシア軍は対欧州戦争に備え200万人体制になるんですよ?)
※トランプと通じているイタリアのメローニは帰国後、強張った表情で
「ロシアと交渉しないと何の意味も無い」と発言(ほとんど怒っていた)

 この人達、もうダメかもしれない状態

安倍首相が生きていてくれたら(プーチンとも話せる仲で《昭恵夫人が訪露したほど》、トランプの首席補佐官役をやってくれただろうに《安倍首相はゼレンスキーに戦争になってしまうから「ミンスク合意」を守るよう進言していた》)、、、
現在欧州の評論家の間では、「いつロシアが限界超えてドイツあたりに懲罰的核攻撃をしてもおかしくない」と頭抱えてる状態です。
トランプとプーチン「アラスカの合意」で、全部打ち合わせのあることならいんですが…。


posted by kagewari/iwahara at 14:56 | ニュース・特集 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする