想定外に敗戦した、2回目の総裁選の時などは「最近表情硬いな」とか、どこか不安そうなところが見受けられましたが(総務相時代のがいい顔していた)、解散の会見の時にはキリっとしているというか少し若返ったように見えました。
頼もしい限りです、
解散の動機を、多くの保守論壇が「トランプとの関係(というか世界の勢力図が激動し始めている件)」共通して語っています。
「今年は何かヤバい」
どうとでも対応できるようにするには、解散しか無い。
当初評論家筋の予測は、予算案可決後の6月解散説でしたが、
現在の世界情勢から考えて、6ヵ月後とか予想もつきませんよね?
イランの件もどうなるかと思いきや、2週間ほどで(何がどうなってるのやら)鎮静化したってことになっています。トランプも「処刑を中止したイランに感謝する」みたいなこと言ってるし、各国の情報工作含めて事情のわからない外野席には、「それはどういう意味なのか」にわかにわからないのであり、
政府もそこまで楽観はしていなかったでしょう。
仮に紛争にでもなっていたら、ホルムズ海峡封鎖で日本経済にとって尋常ならざる影響出たでしょうし(一発で株価も下落したでしょう)、何が起きても驚かない体制は必要です。
※思えば、そんな時に自公連立だったらと思うと怖くなります。
一部噂ですが、
中国富裕層が購入した都心の投資向け不動産などが売りに出ているなんて話もあります。
ちょっと気にして売買調査の時に見て見ましたが、
「確かにそう解釈しようと思えば、そんな雰囲気あるかも」でしたよ。
(勿論この理由とされているのは、中国経済の大崩壊です)
一寸先は闇じゃないですが(笑
流石に日経平均5万超えるてるのは少し「バブルかな」思いますよね。
ウクライナ紛争や米VSBRICsから金相場に投資している人も少なからずと思いますが、仮に「いきなり米ロ協調」なんてことになって、ドル安泰にフェーズが変わっても驚きませんて。
どうにもどこかしこに予測のつかない流動性を感じます。
「今解散しておくのが吉」←大賛成です



