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NPO『HOW's』(活動停止)元心理部門コンサルタント(東京カウンセリング責任者)
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retour&Retour』・『Kagewari精神分析沖縄分室』ブログライター
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いよいよ解散、総選挙の始まりです

2026年01月24日

今回は異例の動きが多数あります。
・立憲民主が左翼を捨て公明党と中道になっちゃったこと
・国民民主が連合との関係を見直すのか?という噂
(立憲候補との選挙協力無しと期待されたが)←信用置けない動きがありプチ炎上中
・『参政党』が意欲的な候補者を擁立
(どちらか言えばリベラル派議員の選挙区に擁立とのこと)
・そりゃそうです共産党が立憲民主との選挙協力を当然停止
・れいわ山本太郎氏が病気療養のため”休活”と記者会見
・原口氏ゆうこく連合が減税名古屋河村氏と結党間に合う(笑うところではないが頑張れ)

わかりやすく言えば多党乱立ですね
ポイントは中道が惨敗し結果として”より公明党”になり、
この負け数を国民民主と『参政党』が取って、自民党の過半数獲得勝利と共存可能かです。
国民民主と『参政党』が自民党の票をどれだけ食えるかって、それほどでは無いと思います。
ありそうなのは、「国民民主」と『参政党』が並ぶと互いに食い合ってしまうことです。
そうならないためには、中道の票を分捕ってくるしかありません。
公明党と立憲民主にも少なからず保守票はありますので、これを引き剥がしたいですね。
そうすれば(元々自民保守層の一部は投票してくれる可能性ありますから)、各選挙区で接戦の中、いい感じの勝負になるような気がします。

※ちなみに中道の政策は「本当にリベラル色が薄くなり、悪くないのです」(賃貸住宅への支援にも言及がありますから《腐っても公明党は流石元与党》)、明らかに今回の中道は保守票を意識しているのは事実だと思います(ここは侮れません)←中道がそこそこ議席を確保しても極端に憂慮することは無い気もしますね(既に公明党が立憲左派を潰してくれた論)。

■なんだかんだ言って中道の結果がどうなるのかが全てな気がします。
負けるは負けると思うんですが、どれぐらい巻けるのかが未知数なんですよ。
(そもそも立憲も負けを減らすための新党で、彼等も勝てるとは思っていない筈です)
何故なら、中道は公明党の政策に寄せてますから、かつての立憲民主の左翼路線を引っ込めてしまっているからです。←これが功を奏して、数は少ないとは言え公明・立憲の保守系支持者を繋ぎとめることができるか?

流石にここだけはちょっとわからないですね
※一部のDATA分析では中道が勝つのではないかという驚くべき試算もあります←これも根拠の無い話ではなく、高市氏を支持してる保守系評論家も「30議席に影響が出るDATAの存在」に言及してます。
(情勢は刻一刻と変化するでしょう)


posted by kagewari/iwahara at 18:16 | ニュース・特集 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする