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NPO『HOW's』(活動停止)元心理部門コンサルタント(東京カウンセリング責任者)
有)retour東京』web部 『Kagewari精神分析相談事務所』運営責任者
retour&Retour』・『Kagewari精神分析沖縄分室』ブログライター
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トランプ新時代の世界はどうなる

2026年01月26日

彼は本気で「国連をぶっ潰す気」なのかも(G7なんてものも眼中に無いでしょう)、
とにかく欧州に対する嫌悪感は大変なもので、それは現在のヨーロッパ政権の多くが(イタリアやハンガリーなどを例外に)押しなべて左派グリーバリスト政権だからですが、EUを是非とも崩壊させたいと同時に思っているようです。

最初は多くの専門家が冗談だと思っていたガザのリゾート開発も本気で、
「テロリストなどやめて、ここで金持ちになればいいだろう」
という趣旨でしょう。
そもそも歴史的にイスラム教には他宗教を排斥する教義は無く、世俗化トルコなどが現在でもその系譜に属していると思います(中東とイスラエルの紛争は戦後に英国がそう仕向けたような話で)、トランプが「アブラハム合意」と銘打ってるのもそのままの意味でしょう。
本来アラブとイスラエルが争う宗教的理由は無いからです。
※現在の紛争はトランプが専門にしている不動産の所有権をめぐる係争です

米保守派が冷や冷やして「やめてくれー戦争しないって言っただろー」と叫んでいたイランへの軍事力行使も、脅しだけでもうやめたのかと思いきや、米艦隊を向かわせたスケジュールには変更が無く、思うにトランプ大統領の思惑はベネズエラと同様に、(体制転換では無く)現在のイラン政府に対して世俗化への圧力をかけるのが本当の狙いなのではないかと思います(民主化勢力とうまくやれと)。
当然先日のデモにはCIAやモサドが関与していたことは言うまでもないと思いますが、トランプは彼らの好きにさせるつもりは無いのでしょう。

なんでしょうね、
よくも悪くも「不動産屋らしい人だな」と思いますね。


posted by kagewari/iwahara at 17:42 | ニュース・特集 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする