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NPO『HOW's』(活動停止)元心理部門コンサルタント(東京カウンセリング責任者)
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retour&Retour』・『Kagewari精神分析沖縄分室』ブログライター
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ホームバッテリーで節電の動きが出始めてますがまだまだのようです

2026年01月28日

残念なことに廉価なバッテリーもソーラーパネルも中国製であり、期待されている日本の新技術であるペロブスカイト太陽電池は相当高価なものになるという噂。
しかも現在のところ耐久性にも問題があるらしく、
トヨタの全個体電池も2030年量産が目処ぐらいの話だったかと思うので、ホームバッテリーで本格的に節電できるようになるにはまだ5年6年かかりそうです。

AI時代のDATAセンターがどうこう、大電力が必要などの技術的なところはよくわからないのですが、家庭の電力消費量が下がり、電力に余裕ができるなら国策としても悪くありません。
これを中国に依存せずに導入しないことには日本経済に貢献とは言えませんからね、政府はペロブスカイト太陽電池への支援に技術的テーマを設けるのも手かなと思います。
(「耐久性の問題が解決すれば大規模に補助金を出す」などとして大量生産によってコストダウンを促すなど)

少し前に紹介した、エアコン室外機の”冬用のフード”に省電力効果があるということなら(これ都会全ての室外機で考えれば相当の節電になります)、夏と冬で折り畳みなどできるものの開発をダイキンあたりに依頼して、たとえば東京都が希望者に格安で支援するなど、地味ですがそういうことも積もればデカイでしょう。利用者の電気料金の支払額を引き下げることで、微妙でも景気刺激策にもなるでしょう。

全個体電池もそうですが、ペロブスカイト太陽電池の話は随分前から聞いていましたから、実用化がまだまだというのは歯がゆいですね(フィルム状である必要性はそこまであるんでしょうか)。


posted by kagewari/iwahara at 14:55 | 住まいのキーパーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする