こういうことはあまり言いたくないのですが、寒さと豪雪、結果として高齢者層の投票率は下がると思うんですよ。そして立憲民主と公明による新党が中道だってこともどこまで周知されているのかよくわかりません。地上波を見ていても微妙に何を言ってるのかわからない報道になってる気がするんですよ。新党が設立されたというよりも「僕達は中道の同士で選挙協力します」みたいに受け取っている高齢者の方が多いのでないだろうかと、
(※どういうことかって、新進党や民主党結党時のような結党大会中継のような報道は無く、立憲ができた時のような、騒動も起きてませんから。)
勿論、参議院選時に『参政党』や「国民民主」に投票した2割から3割の安倍政権時は自民党投票していた有権者は自民党に戻るでしょう。
(参議院選挙時も『参政党』「国民民主」ともに基礎票を過半数のレベルで保有しており、今回は中道が票を落とす分相対的に浮上する可能性に賭けているんだと思います。)
高市自民党の戦略としては、自民『維新』が勝つだけでは不十分なんです。
というか、自民党議員がバカ勝ちすることも必ずしもベストではありません。
理想は、自民『維新』で過半数を余裕で越え、「国民民主」や『参政党』の閣外協力を得ることで万全に国会運営が続くことであり、理想は中道を野党第一党から落としたいんですよね。
(自民『維新』でも参議院は数が足りず、協力は必須です。)
流石に、「国民民主」と『参政党』が統一会派を組むことは無いと思うので微妙は微妙なんですが、仮の話、今回の選挙で大惨敗し、中道党を解党し、公明党立憲民主に分裂して元に戻る場合。立憲民主が70前後か70割り込む可能性がありますね。
こうなると、「国民民主」と『参政党』が統一会派を組めば野党第一党が視野に入ります。
なかなか「国民民主」が連立政権参加が難しい場合、野党第一党になることは存在感を示す意味でも悪い話では無い筈です。
※高市自民としては、中道と自民リベラル派による大連立構想そのものを潰す結果でなければならないのです。
などという期待をしているんですけどね。
(今日報道された朝日の情勢調査によると、高市圧勝と出ているが結果はいかに)



