原因のひとつかもしれない要素を現地で発見しました。
画像をごらんください(ダイヤが乱れた日の札幌駅6番ホーム前の様子です)

現在ホームの上には屋根付きになってるんですが
線路上の様子が、「鮮魚市場のクーラーボックスの中みたいなことなってる」のわかります?
氷と水がジャージャーになっており、これじゃ数時間車両が運休したら線路が氷結します。
JRには除雪車両のようなものもあったと思うんですが、札幌駅の屋根付きは別の対策が必要になってくるのじゃないでしょうか。
「この状態で放置したらダメ」な雰囲気でしたよ。
勿論これらの氷は(屋根があるんですから)車両下部に張りついていたものが落ちたんだと思いますが、ひょっとするとトンネル内にある新千歳空港のホームの前も似た感じになってるんじゃないかしら?
設備や”装備?”どこかに合成性を欠く部分あるような気がします。
(札幌市がロードヒーティング頼みで、物理的な除雪機械化部隊が弱いんじゃないか?の件も含めて)
電車が止まった時には「地元で選挙にいきましょう」



