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私の暮すオンボロ木造アパートは(大家さんごめんなさいねww)

2026年02月22日

偶然、玄関ドアに西日の直射日光が強烈にあたる位置がありまして、かれこれ40年とか経過していそうなメラミン化粧合板の表面樹脂に亀裂が入り(あちこちでひび割れが出てめくれるって奴です)劣化が著しいのです。現状での入居と補修は自己判断でと言う割とアバウトな契約だったので(明文化はされていないので担当者間の任意で”現状での入居”が判断されたものですが《同業の信頼って感じで》)、まず入居時に剥がれてるものは落として、一般的なパテと強度の高いワックスで補修したのですが(乾燥するとニスのように防水性のあるものがあるんです)、
かれこれ何年経つのでしょうか、補修した横からまた同様の亀裂が目立つようになり、今度は少し強度の高そうな(ねじ山を作り直せるという)「ねじパテ」なる接着剤系パテで補修し、一部再着色みたいなガラッパチな修繕をしました。

そんぐらいに西日の直射日光はヤバいということでしょう。
同時に、この熱をうまく取り込んだり、夏には防いだりコントロールできればさぞ光熱費も浮くだろうにと思うワケですよ。そんな万能の素材はありませんが、太陽の角度的に季節によって日射角違いますから、「上部がこれで下部にはこんな感じ」とかなんとか方法はあるのかもです。
あまり大袈裟な補修は避けたいので想定にありませんでしたが、珪藻土とか評判よさそうなものを利用する手もあったのかな、、、(珪藻土タイルなんて素材もあるんですよね《重すぎて補修には使えそうにありませんが》)。

日照と温度管理に留意した注文住宅はさぞかし光熱費が抑えられるのだろうと思うところです。
(玄関ドアの隣はトイレの外壁ですが《そこは影になって日照はあたらない》、ほんの数センチの差でトイレ内側はとんでも冷気だったりするのです)
管理上の理由から、植栽関係が数年前にすっかり伐採されたのですが(ジャングル時代の夏の蚊はそれは凄い物でしたよ《雑草の伸びがあまりに凄いので隣家からも苦情があったようです》)、確かに植物は夏に日差しをさえぎり、冬には枯れて日照を通します。「パッシブソーラーを設計する庭師」なんて専門家がいるのかも知れません。
ちょっと修繕する時には、チャンスなので何か同時に手を入れたいと思うものですが、

「今回はパテ埋めで十分かなww」


posted by kagewari/iwahara at 19:04 | 暮らしの心理学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする