古い世代は、win2000やらXPで「えらいこっちゃ」となりシステムの回復使ったりすることが多かったから、何時頃からでしょう、すっかりwinが安定的になってからご無沙汰だった「取り立てて特に何もした覚えもないのにマシンに接続してる機器を認識しない」なんて現象が起きました。
(何もしてないってのは嘘ですけどね。win11に更新した時に残っていたエラーをこれをどうにかすると直るんだっけとかうろ覚えで再起動とか繰り返したのは事実。←にしもその行為自体に派生するエラーメッセージはなかったんですよ…)
あまりに久しぶりのことだったので、「え、どうしよ」となり、
結局デバイスマネージャーからウニョウニョして、シャットダウンから起動とか繰り返してると、「何か直りましたww」(あーwinっていえば、そういうもんだったなと)
PCを安定的に使うコツは、USB含めて付属機器を一切使用しないことなんですが、そうもいきませんからねぇ。私は基本プリンタ周りを使用する事が無いので、そっち系のトラブルはほとんど経験ありませんけど(プリンタはランニングコストが高くて洒落にならない)、確かに外部接続モニターは端子にダイレクトのが確実かも知れません。
作業中にめんどくさくなって、変換ケーブル出すところまでいってました。
これがまた、一度外部モニター使いだすと「もうどうにもそのサイズじゃなければ気が済まない」となるのがまた人間の心理でして(電車やドトールなどでノート開いてる時には全く気にならないのにね)、場に応じた広さってものがあるのかもしれません。
差し詰めPCの画面サイズは机の広さに相当しますから、広い部屋で縮こまって膝の上にノート広げるとかはねww
(本を読むとか単機能ならアリですが《タブレットも文庫本サイズですから》)
そういう意味では、自宅SOHOなどされていて、時にイラっとくることがある方は一度大きいモニター使うのもよろしいと思います。仕事に対する空間にも余裕あるような錯覚起きますから。
だって「社長の机」のイメージってデカイものでしょ(笑
※ちなみに、モニターアームってあれはあれで場所取るので、モニターアームがスペースセービングになると思うのは間違いな気もします(そんな方にはVESA取り付け”スタンドだけ”ってのをお勧めします)。



